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バリアングル液晶じゃないCanon EOS 6Dのモニターを使いやすくするために悪あがきしてみる

      2015/01/23

EOS 6Dバリアングル.001

Canon EOS 6D いいカメラです。

5D MKⅢよりも安いのに、フルサイズセンサーの一眼。
ボクもそうだったように、EOS 60Dとか70DのAPS-Cサイズの一眼を使っている方が
ステップアップする機種としてはいいマシンだと思います。

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かなり気に入っているんですが、60Dを愛用していたボクが非常に残念だった点が一つ。

それはバリアングル液晶じゃないということ。

ちなみに60Dのバリアングル液晶はこんな感じでした。

IMG_3825

ローアングルだろうが、ハイアングルだろうがカチャっとモニターを回転させれば
見やすい位置にすぐに見れたワケなんですね。

写真の方はファインダーをのぞくのが普通だと思うのですが、ビデオ撮影として一眼を使う場合に
この「バリアングル液晶」がどれだけありがたかったのかということを使ってみて改めて感じました。

6Dの液晶も使えないことはないです。屋内とか比較的セッティングにゆとりがあるような時だったらいいのですが
屋外とかになると太陽が眩しくて液晶が反射して、手で覆ったとしても正しいフォーカスを合わせることも困難だったりします。

で、そんな状況をなんとかしようということで愛用している(どちらかというと悪あがき)2つのグッズと
ポイントなどをまとめていこうと思います。

1、激安ビューファインダー (NOZOKI-ME)

IMG_7840

IMG_7841

名前とお値段がふざけてるんじゃないかって思うかもしれないんですが、コレ気に入ってます(笑)

原理は簡単で、マグネットのフレームを両面テープで液晶画面の周りに貼付けて同じくマグネットの
ついたビューファインダーを取り付ける感じです。

レビューでも書かれてますが、お値段の割によく見えますし、2.8倍拡大されているのでなかなかいい感じです。

ただし、コレは自分の視点の高さの範囲でしか使えません。
そこで次のアイテムの登場です。

 

2、エーディテクノ 5型液晶モニター(& HDMIケーブル)

詳細については旧ブログ「節約というダムが決壊」の記事をご参照ください。

ここまでは前回のブログで書いていた通りなのですが、実は運用していく中で不都合が生じていました。

ホットシューに接続するマウント、自由に回転して好きな位置で止められるホットシューマウントなんですが

IMG_7838

HDMIのカールコードの引力が高過ぎましてですね。

いつもこんな感じになっちゃうとですよ。

IMG_7839

クライアントさんに「こんな感じでどうでしょう?」ポジション

 

になっちゃうとですよ。

そんなワケでまたもやヨドバシ梅田店のカリスマコンシュルジュ「Mr. タカギ氏」に相談して
新たなアイテムを購入しました。

 

UN 液晶モニターバウンサー !
(ドラえもん風に言うと1.5倍盛り上がれます)

コレ、何がいいかっていうとね、垂直方向にしかいかないんだよね。

IMG_7843

構造がシンプルなんで、がっつり固定できます。

ローアングルを撮る時はこんな感じになりますし

IMG_7836

逆にハイアングルを撮るならこんな感じにも

IMG_7837

 

スマートさで言うならEOS 60Dとか70Dのバリアングル液晶からするとかなり
ゴツい感じにはなってしまいますが、欲を言えばキリがないので、購入した製品を
より良く快適に使うために、悪あがきしてみたらこんな感じになっちゃいましたっていう備忘録です。

ホントは外部液晶モニターの「ホットシューマウント」っていうとこだけを書く予定だったんですが
ちょっと話を広げて書いてみました♪

 

【本日のレシピはコチラ】

 

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