Movie For Life | DJI・GoPro・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

GoPro x BMX動画「撮影の裏側」本編でカットしたシーンの解説その4 〜ハンドル越しの前方〜

      2015/05/28

ハンドル越しの前方

 

BMXライダー吉村樹希敢闘 選手のライディングの模様をGoProで撮影した動画の裏側について
記事にしていきます。

5回のシリーズに分けて「GoProマウントと撮れる映像」についての解説をいたします。
第四回目は「ハンドル越しの前方」を撮るシーンについて。

まずは本編をどうぞ

↓チャンネル登録はコチラからどうぞ

 

使用したアイテムはコチラ

 

撮影はウェアラブルカメラの代名詞、「GoPro HERO 3+ BK」

前回と同様にRAMマウントシリーズでも行けるのですが、走行中に足がひっかかる
ということだったので、以下のマウントを使用しました。

コチラはVICTORのアクションカム、「ADIXXION」用として開発されたものになるのですが、
三脚マウントを取り付けることで、GoProでも運用することが可能になります。

ですので、コチラの「GoPro トライポッドマウント」に取り付けます。

ロードバイクに取り付けた時はこんな感じでした。

ハンドルが固定で映っていることで、景色との「対象物」となり、動きにさらに面白みが出る
なかなか楽しい画となります。

 

迫力の映像を楽しみにしていたのだが.

 

ロードバイクでは、あまり振動がないものの、激しい動きのあるBMXにおいては
耐えきれませんでした。。。

こんなことに注意して撮るといいかも

今回使用したロールバーマウントは、ネジ式ではなく、ベロ上のモノを引っ張って止めるのですが
やはりクランプのように、しっかり固定しないとゆるんでしまいます。

BMXの場合、結構激しく動くのでシートポストにより過ぎると足がぶつかってしまいますし、
前の位置に留めすぎると、ハンドルが近過ぎてよく分からない画になってしまいます。

あとは選手と相談して、ぶつからない程度の微妙な位置合わせを調整していくのがいいかもしれません。

もしくは類似する視点としては、体に直接取り付ける「チェストマウント」という方法も考えられますが
体に取り付けている以上、ブレが出てしまうのが悩みの種ではございますが。。。

 

次回はコチラのシリーズ最終回「ヘルメットマウント自撮り」について解説していきます。

 

 

 

↓チャンネル登録はコチラからどうぞ

 

 

 - GoProチャンネル, 自転車関連 ,