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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

「GoPro自転車映像」に最強かもしれないRAM MOUNTとマンフロットのクランプのセットをおすすめする3つの理由

      2016/02/21

GoPro ram mount

 GoPro自転車映像は楽しい

 

先日発表されたGoPro HERO 4ですが、僕がGoProに初めて触れたのが2011年。

エクストリームなスポーツをしない自分としては身近に使っている自転車に
使うことが当時の一番の楽しみでした。

今となってはめちゃめちゃ懐かしいGoPro自転車映像の第一弾はコチラでした。

↓チャンネル登録はコチラからどうぞ

 

この当時は、まだまだマウント系も充実しておらず、純正のマウントを使用しておりました。

GoPro 純正アクセサリー「Ride Hero」を使用しておりました。

gopro ride hero

これはこれで良かったです。

購入当時としてはかなり楽しかったです。取り付け位置を変えてかなり遊ばせていただきました。
【ハンドルバーに取り付けての映像】

 

ただ、上記2点の映像を見て、何か気づくことはありませんでしょうか。

そう、それは「固定視点」の面白みのなさ。

なんでこうなるかというと、この「GoPro RIDE HERO」というアイテムは使ったことがある方なら
すぐに分かると思うのですが、取り付けがネジなんですね。

視点を変えようと思うと、いちいちネジを外して付け替えないと視点が変えられないんです。

 

 次に導入したアイテムは「サンコーフレキシブルアーム」

 

 

これはかなり遊べるアイテムでした。

コチラのアイテムは、「しまなみ海道の旅」でも大活躍したアイテムの一つです。

 

確かに面白いアイテムではありますが、一つ難点が。

「かなりかさばる」

上記の映像を見て分かる通り、横からの映像を撮る場合はかなり横にせりだしますので
人通りの多いところでは危ないのでつけられません。

 

 前置きが長くなりましてゴメンナサイ。本題に入ります。

 

そんなワケで、色々サードパーティのものを物色した後に伺ったのが、ブログでも何度も
ご紹介させていただいているヨドバシ梅田のカリスマ店員

ヨドバシのタカギさん

もう完全に「プライベートコンシュルジュ」に近いくらい、毎度お世話になっております(笑)

タカギさんのすごいところは「汲み取り力」この一言に尽きます。

豊富な知識はもちろんのこと、相手のニーズを汲み取った上で、こちらの想像を上回る
商品の提案をしてくるところに人気の秘密があります。

タカギさんセレクトのアイテムはコチラの4つだ!!

 

1、RAM マウント ダブルソケットアーム

コチラのアイテムが、RAMマウントを形成する中心的パーツとなります。

Gopro ram mount

gopro ram mount

 

2、RAM マウント カメラアダプター

コチラはカメラを取り付けるための雲台としての役割になります。

gopro ram mount

IMG_7418

 

3、RAM マウント カメラアダプター XS

これこそ、タカギさんの知恵のなせる技です。後ほど紹介するアイテムを接続するキーアイテムとなります。

gopro ram mount

gopro ram mount

 

4、今回のキーアイテム「マンフロット ミニクランプ 386BC」

manfrotto 386bc

manfrotto 386bc

このクランプを出してくるあたり、カリスマたる所以(ゆえん)と言えるでしょう。

これは裏話になりますが、さすがショップの店員さんだけあって、来客されるお客様がかなり
マニアックな人が多いそうです。

色んなジャンルのマニアックな方が多いのですが、その中で「クランプマニア」という方が
おられるそうです。(←どんなマニアやねん!!)

で、その「クランプマニア」の方が絶賛していたのが、上記のミニクランプらしいんです(笑)

確かにお値段は張りますが、タカギさんがおすすめするなら間違いないと思って購入に至りました。

 

 

 RAM MOUNTとマンフロットのクランプのセットをおすすめする3つの理由

 

理由その1:剛性が違う

gopro ram mount

全てのパーツのハブの機能を果たす「ダブルソケットアーム」の素材が「アルミ合金製」
となっております。

触った方は分かると思いますが、かなりの剛性があります。

純正のGoProアイテムは基本プラスチックで出来ているので、激しいスポーツ等や衝撃を
加えた際には破損する可能性がありますが、コチラのRAM MOUNTだとちょっとやそっとでは
ゆるがないくらいの剛性の高さが安心につながります。

 

 

 

理由その2:自由なアングルの変更

スクリーンショット 2014-10-06 0.03.45

接続されている部分が「ボールジョイント」になりますので、カメラの動きを自由自在に
動かすことが可能です。

純正だと、動かせて縦と横の動きだったところが、ネジを一つゆるめるだけで
ありとあらゆる方向に動かせるのが非常にありがたいところです。

 

 

理由その3:取り付け幅を選ばないクランプの手軽さ

ここは注意しないといけない点なのですが、RAM MOUNTでも自転車用に用意された
セットが2種類出ております。

これを買う際に注意しないといけない点はただ一つ「取り付ける位置の径」

実際にYoutubeでこのような動画でレポートいただいているありがたい動画もございました。

 

さらに、上記のセットだとネジ止めをしないといけないということもあり、そもそもの
「取り付けの面倒臭さ」という点にも合致しない点で、購入はありませんでした。

今回タカギさんのおすすめいただいてクランプはどれくらいまでいけるかというと。。。

IMG_7598

IMG_7599

多少の誤差はご容赦いただきたいのですが、ミニマム1.5cmくらいからマックス3.5cmmくらいまでの径まで
挟む事が可能となっております。

自転車は部位によって、その幅も大分変わります。

これくらい取り付け幅があれば、かなりの位置に取り付けることが可能です。

また、「クランプマニア」さんがおすすめするだけあって、ネジの開け閉めはかなり楽にも関わらず
締めた時の安定感はかなり高かったです。

 

 

 GoPro京都自転車映像で使ってみました。

 

車体から離れている映像は上記でもご紹介した「サンコーフレキシブルアーム」を使っていますが
車体に取り付けたものは今回ご紹介したRAM MOUNTのセットを使用しております。

スクリーンショット 2014-10-06 0.20.34

 

 

 「GoPro自転車映像」以外にもかなり使えそうな組み合わせ

 

「もっと簡単に取り付けたい」「色んなアングルで撮ってみたい」ということで、
今回のアイテムをご紹介させていただきました。

今回は「GoPro自転車映像」という視点でこのアイテムを組み上げたワケですが、
かなり色んな場所で使えるのではと、ふと思いました。

トップページの写真のように、「テーブルの端」に取り付けることも可能ですし、
なんなら「ライブハウスの柱」に取り付けて、観客席を俯瞰で撮ることも可能でしょうし、
はたまた、木の枝にすら取り付けることも可能でしょう。
(自然のモノに取り付ける際は傷をつけないようにお願いいたします)

というわけで、合計するとなかなかいい金額にはなりますが、専用のアイテムの役割を
いくつもこなすという点では、かなり優秀なマウントではないかと思います。

そして、毎度毎度こういう素晴らしいアイテムをご提案いただくタカギさんには
本当に感謝いたします。

 

 

 本日ご紹介したGoProレシピはコチラ

 

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