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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

【一眼とGLIDECAM使用の撮影の裏側】〜 三重県東紀州の魅力を日本に来て2ヶ月の外国の方を通じて感じてみよう〜 (動画あり)

      2015/01/23

 

 まずは完成した動画からどうぞ ↓ 

 

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 ことの経緯を説明しますと。。。

 

奈良県のレストランでお世話になっていたオーナーご夫妻が、夏の間だけ三重県の
紀伊長島で営業するということで、遊びに行きました。

そこで、「三重県の魅力をもっと伝えたい」ということで、その日の夜に話し合って
いたところ、やはりただ普通に景色を撮っても面白くないということで、、、

オーナー奥様が、ある方に電話してこの企画が急遽(笑)決まった次第です。

 

 出演者のお二人について

 

スクリーンショット 2014-09-24 10.11.06

1、マイケル・スティーブンスさん(左)

2ヶ月前にALT(Assistant Language Teacher)として、日本に来日。
まだ日本語は片言ですが、子供の頃に見た「ポケモン」にどはまりしてから
日本に興味を持っていただいたとのこと。

「新鮮な目で見ていただく」ということにおいて、まさに最高のキャスティングでした!

2、山脇 弘二さん(右)

地元の新聞記者。
オーナーの奥様が前日に電話されていたのがこの方。
山脇さん無くして今回の企画はありえなかったです。

職業は新聞記者ですが、地元の国際交流のボランティアをしたり(英語も堪能)
さらにご自身はミュージシャンとして、多用な楽器を演奏されます。
(動画の中でも、和太鼓の指導をなさっておられます)

さらに新聞記者という職業のネットワークなのか、山脇さんの人徳なのか
今回訪問させていただいたエリアも、当日に山脇さんがアポイントを入れて
訪問させていただいたところが多かったです。

今回の主役はマイケルさんでしたが、マイケルさんの喜ぶ顔が見たいという
山脇さんあってこその映像だったと、改めて撮影の素材を見て思いました。

 

 撮影は三重県の尾鷲を中心に行われた

 

AM7:20 尾鷲の漁港の模様を撮影
朝早かったため、マイケルさんのテンションも若干低めではありました(笑)

スクリーンショット 2014-09-24 10.34.27

次に回ったのが、漁港の商店街。
昔ながらの銭湯や、日本ならではの街並を堪能。

スクリーンショット 2014-09-24 10.33.59

朝の漁港で仕入れた新鮮な魚が販売される、「岩崎魚店」へ。

こちらは今回訪問させていただた「Trattoria La Zucca」さんもコチラから
お魚を仕入れさせていただいております。

スクリーンショット 2014-09-24 10.32.21

山脇さんの古典芸能の師匠である、「山西さん」に、実演もいただきました。

スクリーンショット 2014-09-24 10.33.26

山脇さんのアポイントで、普段は踏み入れられない「あおさ海苔」の養殖場にも
お邪魔させていただきました。

スクリーンショット 2014-09-24 10.32.00

つづいて、山脇さんの口ききで公民館のホールで、「和太鼓体験」をさせていただきました!

「公民館」という言葉を聞いて、街の小さい公民館をイメージしていたのですが、この迫力のホール!!

そして、何より言葉を必要としない「音楽」というものを通じて二人が会話しているような
素敵なシーンが撮影できました。

スクリーンショット 2014-09-24 10.31.38

全然歩いてはいないのですが、「熊野古道」シーンも入れてます

スクリーンショット 2014-09-24 10.30.48

食事処「おふくろ」さんにて、本日の朝の漁港からの流れで、美味しいお魚料理をいただいて終了♪

スクリーンショット 2014-09-24 10.31.06

 

そして、PM1:00 無事終了。

朝の漁港のシーン以外は当日決めたという、突撃っぷり(笑)

 

 

 予測不能な現場だからこそ、機材はシンプルに

 

IMG_7514

今回の撮影で使用した機材

1、Canon EOS 6D

2、Canon 16-35mm F2.8

3、GLIDECAM HD 2000

4、マイク RODE VIDEO MIC GO

 

次から次へと移動する上では、セッティングに時間がかけられないのが現状。
三脚をどっしり構えていたり、ましてやスライダーの調整などの時間もありませんでした。

16-35mmのレンズだと、確かに遠くのものは狙えないのですが、ある程度のものだったら
自分が近づいていけばカバー出来たりもします。

というか、もともとここまで撮影すると思っていなくて、一脚も三脚も持ってきてなかった
っていうのが事実なんですけどね(笑)

ただ、こうして機材を絞り込んで撮影に望むっていうのはとてもいい経験になりました。

実際に色んな道具やレンズがあると「次にどれ使おうかな」という迷いが出てしまうことがあります。
事前にプランや構成などを考える時間があるなら良いですが、今回のように
「どのようなことが起こるか分からない」「いつ、どんなリアクションが出るか分からない」
という場合においては、撮影機材はシンプルであればあるほど、「何を撮るのか」ということに
集中できると思います。

むしろこういう場合は、一眼ではなく「ビデオカメラ」の方が良かったのではないかとすら思います。
(と、書きながら新たな物欲が。。。)

↓ この辺とかちょっと興味あります(笑)

 

 本編は別途作成いたします。

 

今回撮影した全部の素材は約40分。
今回の映像は各シーンから細かくピックアップしたいわば「記憶の断片」
後日、順次アップしていこうと思います。

というわけで、帰ってきてから3本を連続でアップするというので非常に
エネルギーを使いました(笑)

ちょっと深呼吸してから作りますので、今しばらくお待ちくださいませ。

 

【この3日連続でアップした動画はコチラ】

 

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