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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

インスタで人気の「動く写真」の加工ができる「Plotagraphアプリ」の使い方

   

Plotagraph

インスタで見かける動く写真はどうやって作る??

一見すると写真のように見えて、画像の一部が動いている写真が最近インスタグラムで人気なのをご存知でしょうか??

上記の写真を加工されたものがこちらです。

Plotagrahというアプリケーションで作ることができます。

Plotagraph

僕が買った時は600円くらいでした。有料ではありますが、これが結構はまります!

Plotagrapの使い方

では早速使い方に入りますが、簡単な手順は以下の通り

  1. マスクで動かないところを設定
  2. アニメーションで動かす
  3. アンカーポイントで流れをコントロール

上記3つが大きな流れとなります。

1、マスクで動かないところを設定

まずはこちらの加工方法から

こちらいたってシンプルな構成ですが、こんな感じで動かない場所をまずはマスクで覆っていきます。

Plotagraph

2、アニメーションで動かす

上記で説明したマスクを赤で囲んでまず動かない部分を設定します。次に波の動きを複雑にするためにいくつかの方向で矢印でつけていきます。ここでのポイントですが、矢印の長さはアニメーションの強さに比例します。Plotagrapではあまり激しいものよりも「よく見たら動いていた」という方が面白さを表現できると思うので、大きな動きを出す以外は矢印を小さめに設定するのが個人的にはおすすめです。

Plotagraph

3、アンカーポイントで流れをコントロール

このアンカーという機能がちょっと分かりにくかったりしますが、簡単に言いますと「マスクをせずに流れをコントロールする機能」と言うと理解できるかと思います。

まずはこちらをご覧ください。

海の流れと空の流れを逆向きに動かしていますが、こういう時にアンカーを使います。

Plotagraph

このように囲むことで別の流れを作ることが可能になります。

Plotagraphアプリには加工しやすいもの、加工しにくいものがある

上記紹介してきましたが、基本的に加工しやすいものとしては「空」「海」が定番となるでしょう。僕も過去の写真を使っていろいろテストしてみましたが、背景がごちゃついているものなどはあまりPlogatagraphアプリでは加工しにくいものがありました。また被写体が動いているにも関わらず周りが動いているなどの、「動きのギャップ」などがあるものが面白いかと思われます。

動きを出すという点に関しては、やはりGoProで撮った写真などがおすすめなのかもしれません。

 

アイデア次第で表現の可能性は無限大

 

ちょっと加工するだけでもかなりアーティスティックな表現になりますね!

ハッシュタグ #plotagraphjapanでインスタグラムに投稿してみよう!

Plotagraph Japan という公式アカウントがあります。せっかく作った自慢の一作がありましたら、是非「#plotagraphjapan」のハッシュタグをつけて投稿してみましょう! もしかしたら公式アカウントにピックアップされることがあるかもしれません!

「インスタ映え」ならぬ「Plotagraph映え」が今後はやるかもしれない

以上、Plotagraphアプリの使い方について書いてきましたが、これやってみると結構はまるんです。動画制作ほど時間がかからないにも関わらず、出来上がった時の達成感はなかなかのものです。このアプリの面白いところは、「これハマるかも」と思っていたものが以外と合わなかったりする反面、「これは合わないかも」と思っていたものが意外とハマったりと、やればやるほど「答えがわからなくなる点」です。

すでにインスタ上にはたくさんのPlotagrapの投稿がたくさん上がっていますので、参考にしながら自分なりの加工方法を探して投稿してみてはいかがでしょうか。

 

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