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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

【GoProユーザーにおすすめ!】アナログなエンボス感のDYMO(ダイモ)でラベル作り

   

GoproラベルDYMOダイモ

コストパフォーマンスの高いラベルメーカーDYMO(ダイモ)を購入

今回ご紹介するのはこちら

まず最初に、安い!
DYMO(ダイモ)というラベルメーカーです。おそらくラベルメーカーで言うと日本であれば「テプラ」ですが、調べてみたらそこそこお値段するんですよね(笑)

ベーシックタイプでこれくらい

テプラプロでこれくらい

正直ラベルにそこまでお金をかけたくないな、、というのが本音でして探していたところこちらのアイテムを見つけて速攻でゲットいたしました。

GoPro遊びで必ずある「あれ、このマウント誰のだっけ」問題

仕事柄(?)GoPro仲間と撮ることが多いんですが、実は毎回と言っていいほど撮影の後にこのマウントがごちゃ混ぜになってしまう問題を抱えておりました(笑)

最初はマスキングテープを貼っていたのですが、水に突っ込んだり激しく使っていると剥がれてしまうという課題を解決するべくアイテムを探していました。
DYMOはコストパフォーマンスも非常に高く、GoProにも相性が良いということで今回記事にすることにいたしました。

DYMOの製品紹介

ではここからDYMOの紹介をしていきます。

驚くほどポップなパッケージ

対象年齢3歳以上、って書いてありそうなぐらいポップなブリスターパッケージ。めちゃめちゃ「海外製品感」出てます(笑) でもこの感じが逆にGoProに合います。

GoproラベルDYMOダイモ

極限まで削ぎ落としたシンプル設計

英語の大文字と数字、そして多少の記号と、極限まで削ぎ落とした入力文字。ここまで潔いと逆に気持ちがいいです。
ただ個人的には最低限「自分が分かるラベル」であれば問題ないので、テプラのように装飾したり大文字にしたりする必要がなかったので、この機能で十分です。

GoproラベルDYMOダイモ
こちらのダイヤルを回して、手間のグリップでバチんバチんと刻印を打っていく感じです。そして最後は写真真ん中にある「ハサミ」マークに合わせてグッと打つとラベルがカットされる仕組みになっています。極限まで削ぎ落としたこのシンプルさが最高です。

アナログなエンボス感としっかりしたシールの作り

実際に貼ってみた感じはこちら。 GoproラベルDYMOダイモGROOVOOSTは僕らの会社名です。

GoproラベルDYMOダイモ
ちょっと写真では伝わりにくいのですが、シールが固めの感じでがっつり貼れる感じがアクションカムのGoProと相性がぴったりです。
9mmというラベルの幅もGoProに貼るサイズとしてはちょうどいいです。

アナログがゆえに工作してる感が半端ない

スマホ一個でなんでもできてしまうのではないか、という時代にこのアナログ感は新鮮です。 あれよあれよという間にたくさんのラベルを作り上げてあっという間に時間が過ぎてしまいました。 はるか彼方の記憶ですが、小学校の頃は「図工の時間」が大好きでした。


むしろ貼らなくてもいい場所までわざわざ探して貼ってしまいたくなる衝動に駆られます。

個性を出すならカラーテープもあり

替えのテープも色々販売されています。GoProだと黒がしっくりきますが、女性のGoProユーザーさんであれば自分の好きなカラーでGoProにラベルを貼るのもオリジナリティが出ていいかもしれませんね。


ちなみにダイモの本体も様々な種類が売っているようです。


シールを貼るとモノに対する愛情が深まる説

これもしかすると少数派なのかもしれないですが、こうやって一つづつラベルやシールを貼っていくうちにモノに対する愛情が深まってくるんです(笑)

先日購入したボブルビーのバックパックにも、GoProステッカー貼った瞬間に「ああ、これは世界で一つの自分のアイテムだ」という感情が沸き起こってきます。

犬が自分の縄張りを確保する「マーキング」のような習性とでもいいましょうか。貼れば貼るほど「自分のモノ感」増していくこの感じを共有したいです。

というわけで、自分の持っているGoProに限らずモノを大切にしたいと思われる方、DYMOでラベルを貼ってみてはいかがでしょうか。

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