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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

Appleの最新ニュースiphone6とiphone6 Plus発売で感じた「ワクワク感のなさ」について

   

Apple iphone6

Apple iphone6

 

※この記事はあくまでも個人の感想ですので、ご参考までに

iphone6とディスプレイサイズのでかいiphone6 PLUSがついに登場したんだけど。。。

 

iphone5sをスルーしてのiphone5からの2年使用だったので、首を長くして待っていましたiphone6。

リーク情報はほとんどチェックしていなかったので知らなかったのですが、まさかの2機種でした。

早速Apple公式YoutubeチャンネルからもCMがアップされておりました。

 

 

あれ、なんだろうこのワクワクしない感

 

いや、天下のAppleさんだから、相当の進化を遂げているはずなんですけど。。。

重ねてこのCM。。。

歌手の「ジャスティン・ティンバーレイク」と人気司会者「ジミー・ファロン」という
(海外では)有名な2人が声の出演をしているらしいのですが、

 

「それ、言われないと分からない」

 

 

 

ちなみにiphone3G の時にはこんなワクワクするようなプロモーション映像でした。

昔に比べると、驚くような新機能というのが追加がなくなって改めてアピールするべき点が
なくなってしまって、上記のようなCMが出来たのかもしれないけど、仮にそうであったとしても
やはりAppleさんにはCMとかで

ウソでもいいからワクワクさせて欲しい

というのが正直な感想。
もしかしたらこれから大量に作られるのかもしれませんが。

これは本体というよりもプロモーションの話になってしまいますが、こういった登場の
世界観も含めて、やはりAppleさんには期待をしてしまうということです。

 

 

サイズは今まで通りが良かったかな、そう、個人的にはね。

 

ワクワクしなかった理由の一番の原因が
「大きさ」

 

2年の大幅リニューアルだったから、
やはりデザインも大幅に変えないといけないのかもしれないけれど
個人的にはiphone5 - iphone5Sの大きさがとても気に入っていました。

ポケットにもスッと入るし、手にもしっくり馴染む感じでこのサイズ感が気に入ってました。

iphone比較

iphone比較

 

この発表を見て一番に思った感想が、

「iPhone6 Plusっていうデカイのが出るならiphone6はデカくしないでよ」

ということ。

ラインナップを増やすなら、極端に差をつけて欲しかった。

というよりも、iphone6 Plus の登場によって iPad miniの優位性というのが
薄れるような気がしないでもない。(iPad miniで電話をする人は少ないでしょうが)

 

 

目の前にある「最新のテクノロジー」をありがたく享受しよう

 

さんざん書いてきましたが、iphone6の16Gモデルを買います(笑)

プロモーションやスペックでは今回のiphone6並びに、iphone6 Plusは自分にとって
あまり響いてはいないのですが、今使っているiphone5も2年更新の時期ですし、
そろそろバッテリーの持ちも悪くなったので、変えます。

今回に限らず、今までもiphone3からiphone4、そしてiphone5と変わる度に
最初は違和感はあれど、毎回満足はしてきました。

多分今回に関しても、プロモーションでは伝え切れないくらいの「進化」が
きっとあることと思います。

今回の記事はあくまでも記事から受け取った「個人的な感想」であり、実機を
使っていないので、憶測にしか過ぎない。

Appleの本質は、「使ってはじめて分かる」というところにあります。

さらに言うと、もしかするとAppleに対しての「過剰な期待」が自分の中にもあるのかもしれない。

iphoneが登場したての頃は全ての機能がセンセーショナルで、大げさな表現をすれば

 

「世界が変わる」

 

それくらいのインパクトがありました。

しかし、ある程度の機能が成熟の時を迎えたのかもしれません。
人間の欲は際限がなく、「ちょっと便利」を覚えてしまうと、
それがスタンダードになってしまいます。

思い返してみれば、10数年前まではインターネットの回線も今よりも格段に遅く、
ダイヤルアップ回線なんかを使って「ピー、ドゥルドゥル。。。」(←コレ伝わるかな)
という音を待ってからようやくつながったと思ったら、
1ページを開くのにも下手したら数分待つのも当たり前という時代でした。

それに比べて今は、手の平におさまる携帯電話の中で、当時では考えられなかった「動画」までも
瞬時に見れてしまうという、驚きの快適さをすでに手に入れています。

今回のiphone6とiphone6 Plusの発売について思った「ワクワク感のなさ」というのはその欲が
エスカレートしていることの証明だったのかもしれません。

もともとAppleの理念としてあるのが、「使う人が主役」ということがあります。
プロダクトの主導する未来はある程度習熟して、これからは

 

あなたなら
どう使う?

 

という段階に来ているのかもしれない。

みなさんは、今回の発表はどのように感じましたか?

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