Movie For Life | GoPro・DJI・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

いよいよ夏本番!スイカ割りで役立つGoPro撮影方法

   

GoPro BBQ

夏のイベントと言えば、海でも山でも楽しめる「スイカ割り」ですよね!

果たしてこの記事がどれだけの人にニーズがあるのかどうか不明ですが、スイカ割りをGoProで撮影したい人も多いはず(笑)

おそらくこれからの季節WEBの検索で「GoPro スイカ割り」が増えると思うので、このニーズを先取りして記事にしたいと思います!
まずは完成した映像をどうぞ!

「スイカ割り」のないBBQのみではコンテンツとして作るのが難しかった

これはもう完全に職業病とも言えるのですが、GoProで映像を作るからには「なんらかのストーリー」をまとめたくなる体質になってます。(←自分でも面倒臭いと思っている)

いや、別に遊びのBBQなんだから別にそここだわらなくてもいいじゃん、て思われるかもしれないんですが、やるからにはきっちりまとめたいと思ってしまうんですよね。
なんらかのオチをすべての映像に作りたがるこの体質をなんとかしたいものです(笑)

さらに言うとこの日天気は雨の予報で、実際にどんよりもしていたので、BBQの爽快さといものも映像的に半減してしまうのではないかと思い、半ば諦めていました。
いつも一緒に撮影をしているGoProチームのメンバーもカバンからGoProを取り出すこともなく、「平和な休日」を楽しんでいました(笑)

ただ、そこで僕らのやる気を一気に引き出したのが「スイカ割り大会」でした。
スイカ割りの準備が始まった瞬間、僕らのスイッチは完全にオンなり、気がつけば6台のGoProがすでに準備されていたのでした。

スイカ割り撮影において使用した6台のGoProの役割について

1、状況説明のKarma Grip

とりあえずGoPro撮影あったら、必ず持っていきたい定番アイテムです。
過去記事「GoPro撮影7つのチェックポイント」でも説明したように、手ブレ補正を抑えたKarma Gripで「今どういう状況なのか」というカットを説明していきます。

goproスイカ割り

2、これぞGoProならではの視点!棒に取り付ける「ハンドルバーマウント」

goproスイカ割り
この時使用したのは新型の「ハンドルバーマウント」

自転車のハンドル部分にちょうどいいサイズで、棒にはめるのにちょうどいい大きさです。以前のタイプはネジのパーツが外れてしまうのが、今回の新バージョンのハンドルバーマウントは一体型になっているので、ネジがなくなる心配がなくなっています。

棒につけるのはHERO5 Sessionがおすすめ

台数の関係で、手前のものはHERO5 Blackですが、棒が重くなってしまうので、できるならばSessionの方が良いでしょう。
そしてこの2台から見える視点がこちら

goproスイカ割り
この棒の写り込みがいいですね! まさにGoProならではの視点

goproスイカ割り
棒から見たチャレンジャーの視点。GoProが有名になった「芸人視点」ですね。

主観からのPOVショット

Goproスイカ割り
本人からの視点の疑似体験のできるPOVショットを撮るのは「ヘッドマウント」

今回の映像では、バットを持ってグルグルするところで活用してます。
Goproスイカ割り

これはかなり危険な賭け。スイカのギリギリに設置

goproスイカ割り
これ、僕は止めたんですが、さすがGoProチーム。「ギリギリでいい画撮りましょう」とこのポジションで二台。正面とサイドから迫力のシーンを抑えます。

このアイテムは3-Wayについてる三脚部分を使用しています。

また単体でも売ってはいますが、3-wayが万能なのでセットで買った方が個人的にはおすすめです。

goproスイカ割り
危険を承知での迫力のカット!!! リスクの裏側で手に入れた勲章ですね。(GoProチームに感謝!)

goproスイカ割り
しかし、悲劇が、、、この横にセットしたGoPro No.4に天からかざした棒が振り下ろされ、、、

goproスイカ割り
このような状態に、、、、映像で見るとクリティカルヒットしているんですが、なぜか本体も足も無事でした!!
ただし、これはかなりリスクを伴います。やる場合は自己責任でお願いいたします。

思い出も残せたら楽しさも二倍!

以上、GoProを活用した「スイカ割り」の撮影ポイントについて解説してきました。

一つのイベントではありますが、お伝えしたいのは「設置する場所によって見える視点が全然違う」という点です。 今回使用したのは合計6台でしたが、もし仮に台数がそこまで多くなかった場合も、人が変わる時にマウントをつけかえることで違う視点を楽しめます。

僕自身がスイカ割り久しぶりの体験だったんですが、今回のBBQで一番盛り上がったイベントでした。その場でももちろん十分楽しいんですが、こうやって色んな角度から撮っておくと、参加した人ももう一度イベントを楽しむことができます。

映像の楽しさっていうはおそらくここにあって、編集することで「ああ楽しかったな」とイベントが終わっても思い出すことができることだと思います。
終わったあとに編集するのもなかなか大変ですが、イベントにきてくれた人が「こんな視点で撮れたんだ!」とか「面白かった!」なんて言ってくれると、全ての苦労は吹っ飛んでしまいます。(おそらくこのブログを読んでる人もそういう人が多いかと思います)

というわけで、この記事がこれからの季節「GoPro スイカ割り」という検索キーワードで人気記事になることを願うばかりです(笑)

そして最後はお決まりの、全員入っての記念写真! GoPro連射モード2秒に30枚の設定からセレクト!
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