Movie For Life | GoPro・DJI・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

パパママ必見!ストライダーキッズの真剣な表情を撮るならやっぱりGoProです!

   

アクティブキッズフェスタGoPro

今年も有明で盛り上がったアクティブキッズフェスタ

昨年も撮影で参加させていただいた人気イベント「アクティブキッズフェスタ」にて今年も撮影のお手伝いをさせていただきました。ストライダーキッズが一生懸命駆け抜ける様子にお父さんお母さんも思わず白熱してしまいます。その臨場感を伝えるのにまさにGoProはぴったりということで、今回は完全にGoProしばりで撮影協力させていただきました!

なんといっても子供たちの表情がいい!!

今回2歳から5歳までのキッズライダーズ5組の撮影をさせていただきました。まずはその表情豊かな激走をご覧ください!

1、二歳クラス コナくん

2、三歳クラス ケンタくん

3、四歳クラス ソウスケくん

4、四歳クラス マヒロくん

5、五歳クラス ツバキちゃん

 

子供は一年でぐっと成長する。だからこそ残したい記録。(そう、GoProでね)

なんか、いいですよね。表情が。自分にもこういう時代があったのかな〜なんて思ってしまうほど純粋な感じがにじみ出ています。

そして改めて年代別に見ていくと、1歳年齢が違うだけで子供の表情もぐっと変わることがよくわかります。二歳クラスのコナくん、三歳クラスのケンタくんなどはまだ「競争」ということにはあまり関心がなさそうではあるものの、四歳クラスになってくるとどんどん真剣になっていって、五歳クラスになったらもう完全に「レース」になってしまってます。

ここでホントにGoProが活躍しました。

メインカメラをハンドルに装着して撮影しました。

主に使用したアイテムはRam mountとマンフロットのクランプを使用

上記を組み合わせたものをハンドルに装着して使用しました。

またこちらのハンドルバーマウントでも対応可能です。

こちらを使用することで、子供さんの真剣な表情ががっつり撮影可能です。

最初、GoProを装着している時はカメラがすごい気になるようですが、いざレースが始まるとカメラがあることも忘れて一生懸命走ります。

実はここがすごいポイントになるんですが、この「カメラがあることを忘れて」っていうのがGoProのいいところなんだと思います。普通だったらビデオカメラや一眼などで「カメラを向けて」子供さんを撮ることが多いと思うんですが、子供さんの一番いい表情って実は「カメラを意識していない時」なのかもしれません。何かに夢中になっていたり、思わずくやしがったり。僕も小さい頃に父親がビデオカメラを回してくれていましたが、子供ながらに「今撮られているな」ということを意識していたような記憶がありました。

もちろんそういう映像も十分思い出にはなりますが、なかなか「カメラを意識させないで撮る」というのは難しかったりします。

今回はストライダーという題材でしたが、子供が遊ぶ道具にGoProを仕込んでおいて、普段カメラを向けては撮れない表情を撮るっていうのも一つの思い出としてとても素敵な撮り方ではないでしょうか??

カメラを意識させないという点においては人気テレビ番組「はじめてのおつかい」のような感じと言ったら伝わるでしょうか。

 

撮影で使用したその他のGoProアイテム

追い撮りと状況説明として使用した「Karma Grip」

こちらを持っておじさん(ボク)が走り回って、キッズ達を一生懸命撮らせていただきました笑

お父さん視点からの「チェストマウント」

スタートから見守る、お父さんお母さん、そしてゴールして嬉しい報告をしたいお子さんをこのチェストマウントでバッチリ撮影いたします。

というわけで、今回の映像の組み立てとしては

  1. 子供さんの表情を抑える「ハンドルバーマウント」
  2. 状況説明のための「カルマグリップ」
  3. 親御さん主観の「チェストマウント」

この3つを軸として映像の構成を組み立てさせていただきました。

なかなかプライベートでこの3つを使うのは難しいかもしれないですが、子供さんの表情を捉える視点というアイデアは是非ご家族でも使っていただきたいと思います。

「子供さんのいま」を思い出に残すためにGoProはいかがですか、奥様?

GoPro関連でたまに相談いただくんですが、「GoPro欲しいんだけど、嫁さんがね〜」という人が結構多いです。
今回の記事はそんな会話をされているご夫婦のために書かせていただきました笑

上記にも書かせていただきましたが、子供は1年であっという間に成長しちゃいます。普段一緒に暮らしていたらあっという間に時間は過ぎて昔の表情はその時の「記憶」のみになってしまうことも多いんではないでしょうか。

その記憶を「記録」として残す一つのアイテムとしてGoProを検討してみてはいかがでしょうか、奥様?

 

〜全国のGoPro欲しいパパ達に捧ぐ〜

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