Movie For Life | GoPro・DJI・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

「たまには子供になってみよう」キャニオニングツアーで使用したGoProアイテム紹介

   

goro キャニオニング

 

GoPro事業部4月アクティビティはキャニオニング!

先月の活動レポートになりますが、弊社Groovoost「GoPro事業部」としてキャニオニングツアー行ってまいりました!
今回のツアーもアクティビティジャパンのご紹介で、グランデックス奥多摩さんのツアーに参加させていただきました。

グランデックス奥多摩 キャニオニング

これはまさに「GoProアクティビティ」にぴったり!!

まずは映像をご覧くださいませ

映像からもお分かりの通り、最高に楽しめたアクティビティでした!!そしてこのずぶ濡れで進む感じ。まさにGoProにふさわしい!

実はこの撮影をしたのが4月で、まだシーズン前でした。川の水は冷たかったものの最初に水につかったらもう大丈夫。映像見てもわかるとおり、人間びしょ濡れになったらもう笑うしかないっていう感じです笑

Groovoostブログでも書かせていただきましたが、本当に「大人が子供になれる場所」でした。終始笑っぱなしでこのアクティビティがきっかけで帰りの車でもいろんなアイデアが湧き出たそんな「元気の出るアクティビティ」でした。今からのシーズンは暑くなってくるのでこのびしょ濡れになる感じは絶対に楽しめるはず!

今回のツアーで使ったアイテム紹介

今回もGoProスポーツマーケティング様のご協力をいただいて多数のアイテム活用させていただきました!!

GoPro

HERO5 ブラック5台とHERO5 Session2台の合計7台使い!!基本的には装着してそのまま回しっぱなしということで素材が膨大になり、編集大変でした笑

アクセサリー類

上記3つをメイン素材として映像を構成しました。他にもリストマウントなどにも装着しましたが、基本的な編集素材としては上記3つがあれば映像のバリエーションとしてはほぼオッケーな感じでした。

イントロ用映像としてカルマグリップ使用

手ブレ補正用アイテムとしてKarma Gripもありましたがさすがに防水ではないのでツアー中は持ち込みませんでした。今回の映像ではショップの紹介イントロとして活用しました。

台数が少なくてもアイテムを使い回すことでバリエーション豊富な映像は撮影は可能

上記のように今はありがたいことにかなり恵まれた環境でGoPro撮影できていますが、昔は一台で使いまわしながら撮っていました。

今回の例で言うならば、1、チェストマウント 2、ヘッドストラップマウント 3、3way この3つがあればある程度映像的にも面白いものが十分撮れます。ちょっと面倒臭いかもしれないですが、場面ごとにマウントを付け替えるだけでかなり映像にリズムは出て来ます。

逆に同じ視点だけで撮り続けると(よっぽど面白いハプニングが連続しない限り)単調なリズムになってしまいます。

これから夏に向けて色んなアクティビティが活発になりGoProが活躍する場面も多くなってくると思いますが、ポイントとしては3つくらいのマウントを用意して「これだったらこういう映像が撮れるな」と想像してからアクティビティに臨んでみるのはいかがでしょうか??

参加して終わりじゃなくて、終わってからもきっと楽しめると思いますよ!

 

 

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