Movie For Life | GoPro・DJI・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

GoPro HERO5が当たる!「主観映像」キャンペーン開催中!「映画ハードコアPR」

      2017/06/01

映画ハードコアキャンペーン

全編GoProの「主観映像」のみで撮影された新感覚ムービー「ハードコア」いよいよ上映開始!

まずはこちらの予告編をどうぞ

 

まるでゲームの世界をそのまま実写化したようなすごい映画です。こちらの映画「ハードコア」ですが、こちらの監督さんは実はミュージシャンで自身のMVを注目してもらうために 自主制作で主観映像のプロモーションを制作したのがきっかけでした。

この映像が世界中で話題になり、映画化の話につながったとのこと。このミュージックビデオだけでも相当大変だったに違いないのに、90分近い映画を一本作るのはとてつもなく大変なことだったと思われます。ちなみに映画の方ですがタイトル「ハードコア」とある通り、かなりグロい内容も含まれますので見る時は覚悟してみていただければと思います(笑)

 

GoProが当たる!「主観映像キャンペーン」開催中!

この映画が全編GoPro撮影をした映画ということで、実はこちらの映画のPRキャンペーンをお手伝いしております。

詳細はハードコアキャンペーン特設ページより

ハードコアキャンペーンGoPro 「主観映像撮ってみる?」キャンペーン

イリヤ賞として、1名様にGoPro HERO5のブラックと主観映像が撮れるヘッドマウントクリップのセットを進呈!!!

イリヤ監督に代わって、私が僭越ながら審査員を務めさせていただきます(笑)

ハードコアキャンペーンgopro

まずはTwitter or Instagramで投稿!

ハードコアキャンペーン
Twitter :@HARDCOREeiga Instgram :@hardcore_movie.jp どちらかをフォローしてハッシュタグ「#SHOOTハードコア映画」をつけて主観映像をアップして完了です!

「主観映像」って実際にどんな映像だったらいいの??

以前のブログ記事にて「主観映像の撮り方のポイント」という記事を書かせていただきましたが、そんなに難しく考えなくても大丈夫です。 キャンペーン用にサンプルを用意させていただいたのはこんな感じです。

すごいいたってシンプルですが、全然こんな感じで大丈夫です笑 自分の生活範囲ではある程度できること限られているのですが、すでにいくつか上がっているものをピックアップさせていただきます。   【気持ちよく海でダイブ】

【剣道目線】

【映画のイメージに近いサバゲー目線】

自分では思いつかなかったり、やったことのない視点を楽しめる面白い映像が集まってきております!!

キャンペーンで撮った色んな主観映像集

そして今回のキャンペーンにあたり、コラボ企画で色んな主観映像を撮らせていただきました!

【吉本芸人×主観映像】

【大仁田厚と戦ってみた編】

ちなみに大仁田選手は怖そうに見えますが、めちゃめちゃ優しく演技指導までしてくれ超いい人でした笑

撮ってみないと分からない「主観映像」の面白さ

実際にサンプルや芸人さんとのコラボで主観映像を撮ってみてわかったのですが、まさに監督の言われる通りで実際にやってみないと分からないことの方が多かったです。吉本芸人さんとの撮影でも撮って見たら全然写ってるものがわからなくてアングルを何度も調整したりの試行錯誤を繰り返して撮影を行いました。 あとこれは完全にボツネタになってしまいましたが、「バッティングセンター」とか面白そうと思ってやってみたんですが、球が思いの外早くて「何やってるかわからない」ということもありました笑

ヘッドマウントのクリップを帽子にセットする方法で撮影すれば意外と気軽に撮影できます。 あまり難しく考えずに、「いつもの日常」っていうものを主観映像で撮ってみると意外と面白かったりします。ただ映像的にはなんらかの「オチ」的なものがあるとさらに面白みは増すと思いますので、その辺の「企画力」という点も審査の中の基準としてありますので意識していただければと思います!

ここだけの話「当選確率」は結構高いかもしれない笑

キャンペーンはすでに始まっておりますが、どうやら「主観映像」を撮るハードルが高いらしく応募数はそこまで多くないです笑 ちなみにこの企画をするにあたり、映画ハードコアのイリヤ・ナイシュラー監督のスカイプインタビューに参加させていただいた際に「GoProで撮影するコツ」を聞いたところ

「とにかく撮りに行くことだね!」

ハードコアgopro

というシンプルな回答をいただきました。

 

撮影の現場でも、実は細かい画コンテなどはなく、実際に撮ってみた素材を見ながら「もう一回やってみよう」などの試行錯誤を繰り返しながら映画は作られたとのことでした。 というわけで、すでにGoProを持っている人には是非ともチャレンジしてみてください! そして自分で主観映像を撮った上で映画を見たら、さらにこの映画のすごさがきっと分かることでしょう!

それでは最後にメイキングシーンを盛り込んだ予告編をどうぞ♪

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