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GoPro HERO5のGPS機能を使った速度や高度などの「テレメトリーゲージ」が面白い

   

GoPro GPS

GoPro HERO5についているGPS機能はこうやって使うのか!

すでに発売から半年以上経っているGoPro HERO5ですが、意外と知らない機能が多かったりします。ちなみに今回紹介するGPS機能はブラックのみの機能であり、Session5には含まれていないのでご注意を。オフィシャルサイトを見てもあまりGPS機能については触れられていません。

実は結構面白いのが、このGPSを活用しての「速度や高度」などのゲージを追加できる機能があるのでご紹介いたします。まず初めにどのような感じになるのかということを映像でご覧くださいませ。

 

こんな感じでサイバーな感じのゲージが表示されるようになります。

ゲージを追加するまでの手順

大きく言うと2点です。

1、HERO5ブラックのGPS機能をオンにして撮影
2、Quik for desktopでゲージを追加

GoPro GPS

まず最初にGoPro HERO5のGPSをオンにします。最初にも書きましたがSessionは残念ながらGPSには対応していませんのでご注意ください。
オンにした状態で撮影すれば自動的にデータは記録されますのでご安心ください。

GoProの提供しているQuik for desktopをダウンロード

残念ながらスマホの方ではこのゲージ設定は対応していないようなので、PC用のアプリで加工する必要があります。

 

Quik for desktopでの作業手順

アプリを立ち上げて、読み込んだメディア(撮影した素材)をダブルクリックします。

GoPro GPS

すると以下のような画面に変わります。この時点ではまだゲージは登場していません。

次に真ん中の下に4つのアイコンが並んでいる一番右側の丸いアイコンをダブルクリックします。

GoPro GPS

すると、どのようなゲージを追加するかというボタンが出てくるので入れたいものをオンにします。

GoPro GPS

するとこのようなゲージが登場してきます。

GoPro GPS

ちなみに各種ゲージの位置や大きさなど自由にレイアウトをを変えられるのも嬉しい機能だったりします。

GoPro GPS

あとは素材として保存すれば、通常の映像素材のように編集したりすることが可能になります。
ちなみに過去素材を掘り起こしていたらGPS機能をオンにして撮影した素材ありましたので、こちらにも改めてテレメトリー機能を追加してみました。

せっかくならこのゲージ機能が生かせる映像を撮ってみたい

この機能が生きるとしたら、おそらくコースを回るようなものが一番向いているのかもしれない。

この映像なんてまさにぴったりです。しかも走ったコースが出るのでサーキットのような形のところを回るのがこのゲージ追加機能を使う上で向いてるかもしれないです。みなさまでしたらどのような場所でこの機能を活かしてみたいでしょうか?

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