Movie For Life | GoPro・DJI・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

GoPro事業部をGroovoost株式会社で作りました!〜ワクワク感を忘れないために〜

   

GoPro事業部

「GoPro事業部」そんな部署が会社にあってもいいじゃないか!

Facebook等ではすでに告知しておりましたが、僕らが立ち上げた会社「Groovoost株式会社」にて「GoPro事業部」なる部署を新規で設立いたしました。詳細については会社ブログ内に書かせていただきましたが、改めまして僕のブログでもご紹介させていただきます。

そもそも僕と代表の森本もGoProで遊ぶところから全ては始まりました。

この頃はまだHERO3が最新の時代でした。

「ワクワク感」を忘れないために

思い返せば上記の琵琶湖一周の旅は全くの「誰得?」コンテンツでありました(笑)が、やっている時に無情の喜びというか、めちゃめちゃ楽しかったんです。子供の頃に戻ったように冒険のプランを立てて、行き当たりばったりで撮影をして、帰ってからそれを再度「ストーリー」に仕立て上げていく感じがたまらなく楽しかった。おそらくこの頃はまだ動画を仕事として取り組んでおらず、普通に作ることが楽しくてしょうがなかったんだと思います。

それから時間が経ち、いつしか仕事として動画を作り続けることで、この気持ちを少し忘れかけていました。2014年にフリーランスとして独立してから「まず生きて行くこと」ということが中心にあったために、自分の中での「遊びの要素」を減らさざるをえなかったということの方が近いかもしれないです。2016年7月に森本と会社を作ってからも相変わらず忙しい日々が続いていたが、年末に「これから何を提供していくべきか」ということを改めて話をして、Groovoostの思想の核である「ワクワク感を提供する」ということを大切にするために、まずは形として「GoPro事業部」を設立しました。会社ブログにも書きましたが、よくも悪くも動画というのは作っている時のモチベーションを反映してしまうものだと思います。自分自身の心が消耗している状態だとしたら、それはおそらくコンテンツにも出てしまうことでしょう。まずは自分の心がワクワクするような状態に置くことが、アウトプットのクオリティにもつながることだと確信しております。

より直感力を磨くための本気の遊び

すでに第一弾のプロジェクトを行ってきましたが、今後は月に一回の「GoPro アクティビティ」を実施していこうと思います。その際のルールは「GoProのみの使用」ということでやっていきます。あえてGoProだけという「しばり」を作ることで、アクティビティにも集中しながら「撮りながら楽しむ」ということで、肉体的に映像を作る直感力がつくと思います。クオリティを突き詰めるならば一眼にジンバルや、さらにはドローンなどもあることはありますが、より機材をシンプルにすることで「撮る」という感覚を磨こうと思います。

基本、運動不足の引きこもりがちな性格ではありますが、あえて「会社の事業部」という形をとることで強制的にアクティブになろうと思ってます(笑)

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