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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

合計8カメで自転車レースイベント撮って出し!「ヒルクライム大台ヶ原2016」撮影と編集で活躍したアイテム

   

ヒルクライム大台ヶ原2016

 

天空の激坂レース「ヒルクライム大台ヶ原2016」撮って出しイベント無事終了!

 

奈良県上北山村主催の恒例イベント
「ヒルクライム大台ヶ原」
自転車レースに去年に引き続き
今年も撮影で参加させていただきました。

 

朝7:00スタートで早い人は
1時間半でゴールしてしまうという
早いレースを撮って出しで
その日のうちにアップするという
なかなかハードな制作です。

まずは完成した映像をどうぞ!!

 

使用カメラは合計8台!

できるだけ単調にならないように
集められるカメラを集結して
考えられる限りで、カット数を
とにかく撮ることに集中。

自分はスタート地点を撮影した
のちに、車に乗り込み移動しながら
撮影してゴールに向かう途中で
撮影していきます。

スタート地点での撮影などは
ドローン操作があるので
地元の方に協力いただき、
固定カメラを設置して録画ボタン
だけをお願いするなどして
撮影カットをカバーしてまいりました。

結果、合計8カメでの撮影となりました。

 

メインカメラはPanasonic GH4

レース途中装着していたレンズは
標準のズームレンズ14-140mm


とにかくスピード勝負なのでこれ
一本勝負。

Panasonic GH4

スロー撮影もこれ一個でできるので
画角とバリエーションを稼ぐのに
大活躍。

 

ゴール地点での撮影は間に合わない
ために去年と同じく、このプロジェクトを
ご紹介いただいた吉田遊福氏に
すべてを託し、ゴールシーンを撮影。
(カメラはNIKON)

ヒルクライム大台ヶ原ゴール

 

空撮インサートはDJI Phantom4

DJI Phantom4 SEKIDO

 

今回もイベント撮影だったので
国土交通省に申請を出しての撮影。

ちなみにこの時は申請が多いらしく
申請の許可が下りたのがギリギリでした。

目安として一ヶ月前くらいには
出しておいた方が良さそうです。

DJI Phantom4

DJI Phantom4

こういうのが1カット入るだけでも
雰囲気変わりますね〜。

 

地上戦で迫力のある映像を撮るDJI OSMO

OSMO SEKIDO

こういうスポーツイベントで
大活躍のアイテム。

上記DJI OSMOに縦揺れ防止の
Z-axisを装着して下記のシーンを
撮影しました。

DJI OSMO

DJI OSMO

DJI OSMO

DJI OSMO
これらアイテムをすべて車に
積み込んで、その都度取り出して
選手と共にゴールを目指すような
感じで進めていきます。

 

どうしても撮れないシーンはGoProで撮影!

 

今回の撮影ルートは全て
警察の許可のもと、道路を
封鎖して行われるのですが、
スタートから通常の道路に
合流するまでは自転車しか通れない
狭い道なので撮影することが
できません。

そこで今回は村の若者である
西岡氏の自転車に装着して
途中までの景色を撮影して
もらいました。

使用したのはGoPro HERO4 Silver

 

GoPro シルバー

選手でしか撮れないシーンを
見事に撮ってくれました。

 

 

撮って出し編集の劇的スピードを上げる「サンディスク」アイテム

 

レースが終わって、即編集開始
編集場所は村の公民館。

AM11:30

サンディスク編集

 

今回のイベントにあたり新アイテム導入!

1、サンディスクオールインワン USB3.0リーダー

サンディスクカードリーダー

この辺、僕も無知だったのですが、
カードリーダーでも転送速度が
かなり違うとのことでした。

ノートPCのスロットと
マイクロSDスロットも
合わせて同時に3つの
転送が可能になりました。

 

2、サンディスク エクストリーム ポータブルSSD (500G)

サンディスクSSD
SSD初めて使ったのですが
速度が爆速で感動しました。

正式なアプリで計測してないんですが
通常の外付けHDDにデータを転送
するスピードの約10倍で転送が
完了します。

もう一度言います。

約10倍です。

 

今回のイベントでは合計8カメの
データを取り込んでからの
編集になるのでこの転送
スピードは「神」と言っても
過言ではない。

 

サンディスク編集
しかも13inchのMacbookに対してこの
コンパクトさ。

 

そのスピードに奈良県上北山村の
「全村民が泣いた」

 

か、どうかは分かりませんが
僕は泣きました。
(その日のうちに東京に帰れましたし)

 

去年も全く同じレースで同様に
撮影して編集をして終わったのが
17:30だったのですが、、、、

 

なんと今年は14:30には全て
終わっていました。

3時間の編集時間の短縮。

(編集というか、転送時間のおかげで)

 

 

機材の進化に伴い映像で出来ることの可能性が飛躍的に進化できる

 

去年の撮影ではまだ発売して
いなかったOSMOや、今回
導入したSSDなどの製品に
よって、また制作の幅が
大いに広がったと感じられた
イベント映像制作だった。

去年同じことをやっている
だけに、なおさらその恩恵を
感じることができる。

 

先日発表になったGoProの新製品を
はじめ、今月末にはDJI社からも
なにやら新製品が発表されるなど
かなり楽しみな時期に突入していきます。

 

と、その前にしっかり働いて
買えるお金を準備しないと、、、

 

セキドラジコン

 

 

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