Movie For Life | DJI・GoPro・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

GoPro「ナイトラプス」機能で光の軌跡を描く【設定方法・作例あり】

   

GoPro ナイトラプス

 

GoProの隠れた名機能「ナイトラプス」を使う

GoPro HERO4のブラックとシルバーに
標準装備されている「ナイトラプス」機能
皆さんは使ったことがあるでしょうか?

久しぶりにGoPro自転車遊びで使って
みたところ、思いの外面白かったので
記事にいたします。

 

GoProナイトラプス機能を使うとこういう映像が撮れます

 

実際には時速10km程度の超安全運転で
走っているのですが、光が流れていることで
あたかも「高速移動」しているかのような
面白い映像になります。

ナイトラプスモードではシャッタースピードを
変化させて、通常モードよりも多く光を
取り入れることでこういう映像が
撮れるというモードです。

GoProナイトラプスモードの設定方法

今回この映像で使用した設定について
説明していきます。

アプリでの画面を例に書いていきます。

まずはモードをナイトラプスに設定
右下のカメラボタンを押すと、
ビデオ、写真、タイムラプスと
選択できます。

GoProナイトラプス

写真が複数枚重なっているアイコンを
タップして、一番下の「Night Lapse」を選択。

ナイトラプスの設定の1番のポイントは「シャッタースピード」

 

ナイトラプスに設定が終わったら
アイコン右下の「ツールアイコン」を
タップして詳細な設定に入ります。

色々好みがあるので、この辺は
自由でいいと思いますが今回は
僕が使った設定を書いていきます。

【色補正をする場合はProtuneに設定】

後から「色補正」をする前提なので
Proruneをオンにしました。

色補正をしない方は特にオンにしなくても良いでしょう。
goproナイトラプス

 

【シャッタースピードとISOリミット】

goproナイトラプス
ここが一番のポイントとなります。

特にシャッタースピード
Shutterをタップすると
以下の画面になります。

goproナイトラプス
個人的におすすめなのが「Auto」

ちなみに2秒に設定した場合には
かなり光を取り入れてしまって
ぶっ飛んだ感じになってしまいました。

シャッタースピードとISOリミットの参考写真

動画の中では混ぜてしまいましたが
何パターンか変えて撮影してみたので
比較してみます。

シャッタースピード2秒

goproナイトラプス

かなり光の量が多くて、ぶっ飛んでます。
ただ、動画にしたら光速移動している
みたいだったのでこういうのが撮りたかったら
全然ありかもです。

ISOリミットの比較写真

1、シャッタースピードAuto、ISOリミット400

goproナイトラプス
明るさを調整するISOの上限を400に
したところちょっと暗めでした。

2、シャッタ〜スピードAuto、ISOリミット800

goproナイトラプス

明るさの上限を上げたところ、ちょうど
いい感じになりました。

今回の撮影で使用したマウント類はコチラ

GoPro ram mount

【RAM MOUNTシリーズ】

これさえあれば自転車の
いろんなところに装着可能

 

ヘルメットマウントにはこちら

 

 

映像的には面白いですが、都会でこの
ちょうちんアンコウスタイルで走るのは
かなり勇気がいりました(笑)

 

ナイトラプスは面白い

今回初めてナイトラプス機能を使ってみて
細かい設定でかなり印象が変わるので
手間ではあったものの、出来上がった映像は
非日常そのものだった。

シャッターを押したら、ひたすら走るのみで
どんな映像が撮れているのかは帰ってからの
楽しみでもありましたが、そもそもGoPro
っていうカメラ自体がそういう遊び方
なのかもしれない。

使い方次第ではまだまだ遊べるカメラです。

GoProをお持ちの方は是非ナイトラプスでも
遊んでみてください。

 

【ナイトラプスができるGoProはコチラ】

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