Movie For Life | DJI・GoPro・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

【動画あり】DJI Phantom4フライト初体験!各種機能を検証

   

DJI Phantom4

DJI Phantom4体験会に参加しました。

セキドさん主催のプレス向けイベントにて
DJI Phantom4の体験会に参加させて
いただきました。

先日の六本木ヒルズの発表会で目に
していたものの、実機に触れるのは
初めてということで、いろいろ気になる点を
検証すべく参加してまいりました。
今回の記事の内容を感じていただくダイジェスト動画を
作成しましたのでまずはこちらをどうぞ!

 

アクティブトラックがすごい!!

DJI Phantom4
一番気になっていた機能がこちら

タブレット上で、追いたいターゲットを
マーキングするだけでフォローして
撮影してくれるというすぐれもの機能。

デモンストレーションでも簡単にタップして
トラッキング(追従)してくれていました。

ただ、すべてが万能というわけでもなく
以下のような状況ではPhantomが
対象を見失っていました。

1、似たような服の人が交差する場合

→ Phantom4が色や形などを認識しているので
似たような対象物は混乱しやすい模様

2、早すぎる動き、下をくぐるなどの特殊な動き

→ カメラの追従する速度よりも速かったり、
カメラの下をくぐるなどすると対象を見失います。

 

対物センサーがすごい!

DJI Phantom4

これも気になっていた機能。

正面についたセンサーが前方の障害物を
感知して停止する機能

DJI Phantom4

画面上ではこのように、壁が近づいてくると
アラートがなるシステムになっている。

DJI Phantom4

少し解りにくいかもしれないが、
このように前進のスティックを傾けても
機体は停止する。
(見ていて怖かったが、、、)

対物センサーは万能ではない

DJI Phantom4
対物センサーがどれくらい効くのか
ということをテストするために
上記のネットのようなもので
テストしてみたところ、センサーが
ひっかかる時はアラートが反応するが
ほぼ、後ろの壁を「障害物」として
認識していたために、こういう
障害物は目視で注意する必要がある。

また、あくまでも「前方」のみの
センサーになるので、横移動や
後退の時は必ず目視で注意するべき。

 

スポーツモードがめっちゃ早い

DJI Phantom4

 

これはデモンストレーションの時にも
見ていたのですが、改めて間近で見ると
迫力あります。

一気に前傾姿勢を取ってギュイーン!と
進む姿はSF映画から飛び出してきたかのような
近未来ガジェット感満載。

ただ、冷静に考えるとこの前傾姿勢だと
完全にプロペラがかぶってしまうために
撮影では使いにくい。
(カメラを下に向ければ話は別だが)

実際に使う場合は横向きにカメラを構えて
水平に高速移動させるような感じだったら
使えるかもしれないが、「対物センサー」は
横向きにはついてないので、使う場所は
選ぶことになるだろう。

 

高機能になったものの、過信は禁物

撮影した素材はまだないので、なんとも
言えないですが、Phantom3との大きな
違いとしては「機体制御能力」の
大幅な向上というところだろうか。
アクティブトラックや対物センサーなどが
加わり、いままではかなり習得レベルの
高い人しか撮影できなかったことが
気軽に出来るようになったように思える。

ただ、対物センサーも完璧ではなく
あくまでもコンピューターなので過信は禁物。

操作においてはとにかく安全に配慮して
使うことはこれまで通り必要でしょう。

 

まずは安全な場所でしっかり練習しよう

4月1日からセキドさんで2箇所の
ドローンフィールドがオープンいたします。

1、横浜市金沢区産業振興センター

2、SEKIDO DJI EXPERIENCE STORE

関東近郊で2箇所、きちんと練習できる
場所があるのが非常に嬉しい限りです。

僕もPhantom4が届いたら
しっかり練習していきたいと思います。

 

 

セキドラジコン

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