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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

ブログを引っ越したから自分も引っ越すことにした FINAL 〜絶対に負けられない戦いがある〜

   

引っ越したFinal

 

タイトスケジュールの中での段取り

 

「誰得?」感満載のこの引っ越し連載記事もファイナルを迎えました。

22日には引っ越しは完了していたものの、後片付けや足りないものの買い出しなどで
なんやかんやで日数が経ってしまいました。

さらに、引っ越しの前日には「ブライダル映像の今」セミナーに参加しており、
荷造りの準備がギリギリになってしまいました。

 

引っ越し前夜

 

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一夜限りのPC環境

「引っ越しのサカイPresents パンダコーデ」

ボクがあと30歳くらい若かったら「わーパンダさんがいっぱいだ〜♪」と
きっと喜んだことでしょう。

ここには全ては映っていないですが、全部で25パッキンくらいになりました。

 

 

引っ越し当日

 

値段交渉の上、安いプランでお願いしたので午後からの予定でしたが、
結局、15時頃に到着してからの開始でした。

何度も引っ越し業者さんにはお世話になっていますが、毎度毎度その
手際の良さには感動してしまいます。

30分ほどで全ての荷物が積み終わってました。

大阪市内での引っ越しだったので、引っ越し業者はトラックで、ボクは
電車で引っ越し先に向かいました。まだ積み荷の整理があったので、
電車で移動したボクの方が先に到着してしまいました。

そして、ただ荷受けをするだけでなく次の「戦い」に備えて
缶コーヒーを飲み、束の間の休息を取るのでした。

 

 

絶対に負けられない戦いがある

 

IMG_7362

引っ越しされた経験のある方はお分かりだと思うのですが、引っ越し終わった後の段ボールって
結構かさばるんですよね。

地域のルールにもよるのですが、普通ゴミで出せない場合があって、
大抵の場合は引っ越し業者さんの後日回収という風になるのですが、
それもまた面倒くさいです。

 

面倒くさいことは早く終わらせたい。

夏休みの宿題は早めに終わらせたい。

 

とは言いながらも、引っ越し業者さんも予定があるので、基本の作業が終わるまでに開封出来た
段ボールのみを持って帰っていただくという条件でお願いいたしました。
(あと、IKEAの超巨大な段ボールもあったから)

 

絶対に負けられない戦いがある

 

どんなイメージかと言いますと、

 

段ボールの「わんこそば」対決。

 

引っ越し業者さんが部屋に入れた段ボールを、速攻で開封して持ち帰っていただく
というシンプルなゲーム。

JAPAN VS SAKAI

相手に不足なし。
なんと言っても相手はプロ、さらに2人組。

開始早々、相手の猛攻にさらされる。

最初に持ち運ばれるたのは、テレビ、冷蔵庫等の白モノ家電。

 

「そっちじゃねーよ!」

 

と、心の中で思いながら、順次運び込まれる段ボールを一人必死の形相で
開封しては、持ち帰っていただく段ボールを地道に積み上げる。

 

しかし相手はプロ、尋常ではない早さで段ボールを積み上げて行く。

それはさながら、Game Over寸前の「テトリス」そのものだった。。。

 

 

絶対に負けられない戦いがある

 

圧倒的なチーム力で、SAKAIの完全勝利かと思われた。

ゲーム終盤、間もなく搬入が終わるそのころ、コチラの残り段ボール数は
あと10箱ほど。

 

奇跡が起きた。

 

「終了後10分サービスあるので、お手伝い出来ることあったら言ってください」

 

チームSAKAIのキャプテンからの言葉。

 

「では段ボールの開封をお願いします♪」

 

速攻で言いました。

というわけで、

25-0で完全勝利をおさめました。

(途中から戦いでもなんでもなくなっていますが)

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しかしまー開封後の荷物を全てぶちまけると、これだけカオスになるということです。
ここからはかなり大変でした。

ある程度の形にするまでには2日ほどかかってしまいました。

 

 

戦いの果てに手にいれたもの

 

本題に入るまでにひっぱりました。
いつもながらスイマセン。

全10話に渡ってお届けした、「ブログを引っ越したから自分も引っ越すことにした」シリーズ。
いよいよファイナルです。せっかくなので、以下のBGMを聞きながら是非お読みいただければと
思います。

 

いままで、床に散乱していた荷物はきちんと収納ボックスにおさめられて
快適な環境が誕生いたしました。

IMG_8555

木のぬくもりに包まれた環境で見る映画は、インスピレーションを湧かせる環境として
きっと役に立つことでしょう。

テレビ台

 

以前の部屋で大切に使っていた白い棚はベッド脇に置くことで、新たな役割を手に入れました。

ベッド棚

本来の使い方とは違いますが、裏板を取り外すことで、携帯の充電やスポットライトのオンオフを
するためのキャビネットとして見事に生まれ変わりました。

ベッド棚2

あちこちに散乱していたデバイスが、全て一つの机で完結するワークスペース。
これならどれだけ作業があったとしても混乱することなく、仕事がはかどりそうです。

デスク

IKEAの収納ボックスを使用することで、用途別にまとめることで、必要なツールを
瞬時に取り出すことが可能になりました。
(茶色のケースは無印です)

IMG_8564

 

 

ムダにこれまでの流れを図解とかしてみる

 

引っ越しまでの道のり図解

これ、実は引っ越し業者さんが来るまでに時間があり過ぎたので、作ってしまいました。
せっかく作ったので掲載いたします(笑)

今回、社会人になってから6回目の引っ越しだったのですが、ここまで大幅にリニューアルしたのは
初めてでした。

それが出来た一つの理由としては、上記の図解であるように、新しく入るところを早めから契約した
という点です。
(というか、そうせざるをえなかったのですが)

通常であれば、解約時と同じ時期くらいに入居をして、出来る限り費用を抑える感じだったのですが
今回の物件はかなりの人気だったらしく、早く入居しないとすぐに埋まってしまうとのことでした。

確かに、費用面に関してはかかってしまいましたが、もしコレが退去時と同じ時期だったとしたら
IKEA家具を組み立てるスペースの確保や、また前の住居での不要品の処分等の時間もなかったことだと
思います。

家具に関しても何もない新居にいながら、「どのようにレイアウトしようか」ということを
じっくりとイメージしながら、家具を吟味出来る時間がありました。

「引っ越し」という作業は一瞬で終わってしまうものの、住むのはもっと長い時間になります。

今回はかなり思い切って、今まで使っていた家具のほとんどをリニューアルしました。
ある意味「生まれ変わった」くらいの感覚がありました。

その分、お金もかかりましたけど。

ただ、それだけの価値があったと今改めて確信しております。

 

以上、「ブログを引っ越したから自分も引っ越した」シリーズは
これにて終了いたします。

読んでいただきまして誠にありがとうございます。

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