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ヤフオクについて熱く語る〜持っている資産を循環させるシステムの魅力〜

      2016/02/20

ヤフオクの魅力

使っている人は使っているが、使わない人は全く使わない

 

ヤフーオークションの話です。
おそらく知らない人はいないでしょうが
使っている人は使っているが
使わない人は全く使わないのが
このヤフーオークション
通称「ヤフオク」でしょう。

なんで急にこのネタを書こうかと
思ったかと言いますと、新年会で
映像関連の友達と飲んだ時に

「松本さん機材結構買いましたよね〜」

って話になった時にヤフオクのことを
話したのですが、ほとんどの人が
使っていないとのことでした。

個人的にはみんな活用しているのかと
思っていたのですが、意外とそうでも
ないということで今回はがっつり
「ヤフオクの魅力」について
書いてみようと思った次第です。

今回は安く買う方ではなく、
出品者側の売り手としての
メリットについてがっつり
熱く語っていきます。

ちなみにシステムとかの説明については
細かくは言及できないので、やってみようと
思う方はまず本等で一通り読んでみることを
おすすめいたします。

システムが変わったりするので
できるだけ最新の本をおすすめいたします。

 

給料に限界のあるサラリーマン時代にどうしても必要だった

 

さて、いまでこそサラリーマンを辞めて
独立したのでカメラ機材とかは
一つの「投資」としてどんどん
買っていますが、1年半前までは
会社勤めのサラリーマンでした。

サラリーマンを辞めた経緯についてはこちらの記事をどうぞ

もちろんボーナスとかは
あるんですが、悲しいかな
「給料の上限」ってあるんですよね。

そうなると、欲しい機材があっても
なかなか次のボーナスまで待つ
とかっていうのが厳しかったりします。

そんな時に知ったのが「ヤフオク」でした。

もうかれこれ5年くらいは
お世話になっているのでは
ないかと思うのですが、
おそらく売った金額は300万以上に
なっていると思います。
(それ以上に使っていますが、、、)

 

ヤフオクをやっていてよかった3つのポイント

 

ヤフオクは売買の場なのでもちろん
お金が入るということはありますが
実はそれ以外にもやっていて
よかったポイントがありますので
整理して3つに分けてそのポイントを
お伝えします。

1、お金が循環する。

これは当たり前なんですが、例えば相場の
下がらないアイテムもあります。

代表的なものが「カメラのレンズ」

これは安定しています。

レンズ沼と言われるように、
揃えだすとキリがないのですが
実際に使ってみて使用頻度の
少ないレンズなども出てきます。

そこでありがたいのがヤフオクで
相場がほとんど変わらない場合が
あるので、例えば半年前に中古で
買ったレンズが、売りに出したら
また同じような金額で売れることも
あります。

これ何がすごいかというと
例えばレンタルで借りた場合よりも
実は安く済む場合があるという
ことです。

初回に買う時には
お金を出しますが、同じ金額で
売ることができたとしたら
無料でレンタル出来たという
考えにもなります。

もちろん、相場が落ちて少し
マイナスが出るかもしれませんが
その間に使えたということを
考えたらマイナスでは
ないことでしょう。

そういうのを繰り返していくうちに
「本当に自分がよく使うもの」
が厳選されていく感じですね。

これはあくまでも自分の
感覚なのですが、売りに出す
タイミングとしては

「3ヶ月の間でどれくらい使ったか」

という基準で見てます。

一旦3ヶ月使わなかったものは
「この先3ヶ月はどうだろうか」
と検討して、使わない感じだったら
すぐに出品します。

この決断が遅れると旬を
逃したり、経年劣化に通じるので
できるだけ判断は早い方が良いと
思ってます。

この辺は意外とドライに
割り切ってザクザク行きます。

「もったいないから」
「まだ使うかもしれないから」

という情が働く場合もあるかと
思いますが、物の視点から
考えた場合に

「いっぱい使ってもらった方が幸せ」

という見方もあります。

物の視点に立って考えてみましょう。

暗いタンスの中で、いつ出番が
来るか分からない状態で
スタンバイしていると考えたら
使ってもらえるご主人さまの元で
新たな人生をスタートした方が
物も喜ぶのではないでしょうか。

(って、なんの理由づけだよ!)

ちょっと脱線しましたが、
つい先日も、10年以上使っていない
スキーセットがあって、もし
捨てる場合は粗大ゴミで
有料のシールを買って捨てて
廃棄の予定だったものを
とりあえず1円スタートで
出品したところ7,000円近くまで
上がりました。

そう考えると、

「誰かのところで役に立てるもの」

というのがまだ家の中に転がって
いるんじゃないでしょうか、奥さん?

そんな感じで、物が循環することで
「生きたお金」が循環するというのが
まず1番の魅力であります。

 

2、部屋が広くなる

今だからカミングアウトしますが
実は社会人3年目くらいまで
ゴミ屋敷に住んでました(笑)

ゴミ屋敷というとちょっと
大げさかもしれないんですが
その時は残業も多くゴミ出しの
タイミングも難しくて
とりあえずゴミはベランダに
どんどん貯めていくという
最低な人間でした、スイマセン。

もちろんベランダだけでなく
部屋の中もめちゃめちゃ
雑然としていてよく物を無くしていました。

で、引っ越す時はもちろん
ベランダのゴミも捨てるんですが
ベランダの床にゴミ袋の
印字が写ってしまっていて
洗い流すのに苦労したところ
から「整理整頓」をすることを
決めました。

その時に、一年発起して本屋さんで
片付けの本とかをたくさん読みました。

↑ 多分こんな感じのたぐいのをたくさん読みました。

で、その中で一つ心に響いたのが

「無駄なスペースにもお金を払っている」

ということ。

例えばマンションとかでも
平米数とかあるじゃないですか
で、その平米数が上がると
もちろん家賃も上がりますよね。

つまり(余計な)荷物が多いと
それだけ狭い部屋に住んでいる
ということになるわけです。

言い換えると

「使っていない荷物のために狭い平米数に住んでいる」

ということになります。

できれば広い部屋でゆったり
過ごしたいですし、部屋が
すっきりしていると仕事を
するにも集中力が上がり
パフォーマンスも上がるので
仕事の効率化にもつながります。

ちなみに現在の部屋がこちら
(ゴミ屋敷からの華麗なる脱却)

引っ越しの際のブログ記事はコチラ

スクリーンショット 2016-01-11 午後4.37.57

よりよい居住空間のために
ヤフオク始めてみませんか、奥さん?

 

3、ビジネスセンスが磨かれる

これどういうことかといいますと
ヤフオクって「商売」の原点
なんですよね。

「商品の魅力を伝えて、買っていただく」

売るにあたって、やはり1円でも
高く買っていただきたいのですが
そこでいろんな工夫が必要になります。

よりよく見せるために「写真」
欲しくなるための「キャッチコピー」
買っていただける絶妙な「値段設定」
売り時を見逃さない「マーケットセンス」
より多くの人にみていただく「広告費のかけ方」

いろんな要素が絡み合ってきます。

扱う品目は安かったとしても
商売のセンスが嫌が応にも
磨かれます。

しかもネットで顔の見えない
相手なので、リアル店舗よりも
気を使いますし、到着してからの
クレームが起きないためには
どうしたら良いかなどの対策も
含めて、結構頭を使います。

これは結果的にではあるのですが
ヤフオクを始めてからというもの
無駄な買い物をしなくないりました。

もちろん機材等で「これは使いたい」
というものに関しては速攻で
買ったりもしますが、
購入前の視点として、
「これ売った場合に他の人も欲しがるかな」

という視点も新たに加わりました。
自分が欲しくても世間的に
ニーズがなかったらそれは
結局「いらないもの」に
なってしまう可能性があるので
購入を踏みとどまる理由になります。

 

出品する際に気をつけておいたほうがよいポイント

 

さて、ここまでお読みいただいて
よーし「ヤフオクやってみるか」
となった方もいると思いますが
最後に個人的に気をつけてる
ポイントなどをせっかくなので
シェアさせていただきます。

1、出品するのには月額費用が必要

おそらくこれが面倒という方が
多いのかもしれませんが、
出品するにはYahoo!プレミアム会員
(2016年1月現在、月額410円)
に登録する必要があります。

いまのシステムは分からないのですが
最初に登録する際には一旦
書類を出して提出する必要が
ありました、この辺の商売の
ベースを作るのはちょっと面倒かも
しれませんが、リアルにお店を
構えようと思ったらもっと
大変だし、路面店の家賃を
考えたら決して高くはないことでしょう。

2、梱包資材は常にストックしておくべし

これ意外と持ってない人多いと
思うんですが、僕はamazonでも
ヨドバシでも通販で買った時の
ダンボールは常にストックしております。

不要になったものはそれこそ
いろんな形があります。

そこで大きさに合う
バリエーションに富んだ
箱があればすぐに発送できるので
心理的なハードルも下がります。

ない場合はamazon等でも
ダンボールありますが
1個あたり200円くらいかかります。
できるだけ梱包資材の
コストは抑えたいところです。

 

3、元箱は捨てることなかれ

カメラでもレンズでも、
できるだけ元箱ならびに
付属品は残しましょう。

というのも、買う側の視点に
たった時に、全く同じ製品で
状態も同じだっとしたら
すべて揃っているほうが価値は
高くなるのは当然です。

また、心理的な見え方というのも
あると思います。

元箱や付属品が揃っていると

「ちゃんとしている人だな」

という印象があり、買うほうも
安心して買うことが出来る
ということがあります。

(その分、空き箱だらけになるんですがね)

 

4、売り値の相場は「オークファン」でチェック

オークファン

画像クリックでサイトへジャンプ

上記サイトで直近の落札相場がわかります。

一旦始める前に、不要なものが
どれくらいの相場になるのか
調べてみると結構面白いです。

とりあえず皮算用でも
エクセルで表を作って
みるだけでもテンションあがります。

 

5、まずは「買う」ところから始めてみてはどうでしょう

いきなり売るのは厳しかったりします。

というのもヤフオクには「評価」
というものがありまして、
過去のやりとりでどれだけの「評価」
があるのが「信用度」に直結します。

新規で始めるともちろん「評価」はゼロ。

評価ゼロの状態の人からは
いくら人間がいい人でも
顔の見えない相手からは
不信がられます。

まずは「買う側」として「評価」を
多少積み重ねてからでないと
おそらく厳しい状態になると思います。

 

ヤフオクの魅力まとめ

 

以上、久しぶりにがっつり
書いたブログ記事でしたが
正直、向き不向きあります。

始めるまでの手続きがあったり
月額費用払ったり、相場調べたり
写真撮ったり、説明文章考えたり
面倒臭いことは多いです。

ただそれ以上に得られることは
多いです。

お金が循環する上に、部屋は広くなるし
ついでにビジネスセンスも磨かれる。

2016年も始まったばかりですし
まずはタンスの奥の不要なものを

「未来につながる資産」

として循環させてみては
いかがでしょうか、奥さん?

 

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