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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

2016年、新年の抱負&ヨーダに学ぶ実現させるためのシンプルなアクション

      2016/02/20

2016年抱負

いよいよ始まりました2016年

 

今年は土日が3日だったこともあり
4日から仕事初めの方も多かったと
思います。

例年であれば6日頃まで
お正月モードが続く感じですが
なんか今年はあっという間に
終わった感がありますね。。。

ちょっとお正月モードが
すでに解除気味ではありますが
せっかくの機会なので、
今年の抱負とか
いま思ってることなどを
だらだらとつづってみようと思います。

 

2016年のテーマは「再起動」

 

今年のテーマはずばり

「再起動」

パソコンとかもしばらく
使ってたりすると、ちょっと
動作がもたついたりしますが
その時に、「再起動」すると
すっきりしたりするじゃないですか
そんなイメージです。

思えば2014年にサラリーマンを辞めて
独立してからというもの、
連休とかも関係なく、とにかく
来た仕事をこなしていた感じでした。

水泳でいうなら「息つぎなしの遠泳」
みたいな感じで、ずっと肩に力が
入っているような状態でした。

仕事があるのはとても嬉しいこと
なのですが、常に次の仕事に
「追われている」ような感じで
きてしまっていたことは事実でした。

いや、もちろん仕事がないのは
ダメなんですが、なんのために
仕事をしているかというと、

「より良く生きるため」

のはずなのに、休みもなく
追われるような仕事の
スタイルではきっとこの先
長くは持たないのではないかと
思います。

そこで深呼吸するという
自戒の念を込めまして
「再起動」という形で
2016年のテーマとした次第です。

 

2016年の大きなアクションプラン

 

では再起動するにあたって
大きな方向性を考えるところですが
まずは実際のアクションプランを
2つ挙げていきます。

で、このアクションプランですが、
願望として「〜したい」と書くのも
いいのですが、どうやらこういうのを
書く時には「〜なっている」という
状態で書く方が現実になる確率が
高まるということなので、実際に
「そうなっている」という体で
書いていきます。

1、チームで映像制作をしている

独立してからというもの
ほぼ単独で動いていたのが
時間がかかった大きな理由です。

機材の運搬から撮影、そして
編集等すべて自分一人で
行うことが多かったのですが
そろそろ次のフェーズに
入ろうと思います。

ありがたいことに去年出会った
人たちですでに動きの部分は
見えてきてる部分もあるので
制作スタイルにも変化を
もたらしていきます。

2、英語でコミュニケーションをしている

これはいずれ必要になると
思っていましたが2015年は
かなり必要だと感じた年でした。

Brompton映像がきっかけで
フランスからCarolineさんが
来た時も友人に通訳を
お願いしてしまったし

ドバイに行った際も
買い物すらろくにできず

ドリフトのインタビューでも
突っ込んだ質問は返せず、、、

さらに、Youtubeでも英語の
コメントをもらっても
「Thanks! 」レベルでしか
会話ができなかったり、、、

「勉強しなければ」

という思いよりは

「話せたらもっと世界が広がる」

という思いの方が強いかもしれません。

 

新年の抱負を実行に移すシンプルな方法

 

さて、こうやって新年の抱負を
書かせていただきましたが、
ついつい日々の業務に追われたり
してしまう中で、いつの間にか
忘れてしまったりするのですが
実行するために必要なことは

「目標とする行動の時間を増やす」

というシンプルなことだと思います。

「よーしやるぞ!」と
気合を入れている時間があるなら
その時間を増やす、というシンプルな方法。

結局、「出来たか出来なかったか」
というのは

「やったか、やらなかったか」の
シンプルな二つです。

と、ジェダイマスターのヨーダ先生が
おっしゃってました。

Do. Or do not. There is no try.

シンプルな法則に従って
2016年をスタートいたします。

 

 

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