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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

【InterBee2015速報レポート2】電動スタビライザー戦国時代突入か!

      2016/02/21

電動スタビライザー

速報レポートと言いながら
すでに開催の終わってしまっている
映像機器の祭典「InterBee」

個人的に気になった商品を
かなり偏りある感じで
レポートするこの企画。

今回は「電動スタビライザー」
でピックアップしていきます。

個人的には現在
DJIさんのRONIN-Mを
使用しております。

ただこちら、一人で
運用するにはセッティング等も
含めてなかなか大変ということで
さらに良いものはないかという
視点で会場をみていました。

するとするとあるでは
ないですか。物欲をそそる
新たなアイテムが!!!

今回はそんな気になる
アイテムから3製品をピックアップ
してご紹介いたします。

1、PILOT FLY H1+

PILOTFLY H1+

お値段:約12万

GoProの時に使っていた
Feiyu techのジンバルと
形がすごいにてるんですが
まさか一眼でこういう
形が出るなんて、、、

おそらくモーターの
パワーが増えたんでしょう。

何が良いって
下の部分を見ると
わかりますが三脚穴があって
自立する設計が素晴らしい!

RONIN-Mだったら
調整用のスタンドも
別途持ち歩く必要が
あるんで、これはありがたい。

安いし、軽いし、
めっちゃいいんじゃない?
と思ったのですが、
そこだけ見てると
落とし穴がある。

バッテリー駆動は1-2.5時間で
決して長いとは言えない。
(予備バッテリー買えばいいが)

ただしこのコンパクトさは
それを凌駕するほどの魅力はある。

2、FILM POWER Nebula4200 5AXIS

NEBULA4200

これ面白い。

電動の3軸に加えて
縦揺れを抑えるのが
スプリング構造で
5軸補正ができるという製品。

バッテリーの持ちは
約4時間で心強い。

さらに驚きなのが
比較的重めのCanon 5Dとかも
いけるという点。

気になるお値段は
¥129,000(税別)

上記のPIlotFlyよりも
ちょっと高めですが
使い勝手としては面白そう。

ただこちらもオペレーション中の
パンやチルトの動きには
対応していない。

 

3、WENPOD MD2

WENPOD MD2

これは正直すごいと思った。

上記NEBULAと同様に
5Dとかの重量も
乗せられた上に、
オペレーション用に
パンやチルトの出来る
ボタンが標準装備!!

WENPOD MD2

セッテイングはどうなの?

と聞いてみたところ
スタッフの方が
実演交えてやってくれました。

ハンドル部分を下に据えて
5分とかからないうちに
セッティング完了!!

RONI-Mのセッテイングの
準備機材を考えると
同様のことができて
これは革命的。

うわーこれめっちゃ欲しい!

と思ったんですが、
気になるお値段

¥388,000(税別)

まあ、そうなりますよね。。。

 

 

スタビライザー選び、それは機能と重さとお値段との葛藤

今回の新製品の展示を比較して
よくわかりました。

やはり理想のものを追求すると
最終的には「お値段」に
着地すると、、、

最終的に「何に使うのか」が
明確であればいいのですが
各社色んな特徴を出し合って
いくと、比較ができてありがたい。

ちなみに個人的な要望としては

1、セッティングが楽
2、とにかく軽い
3、操作中もオペレーションができる

上記3点を兼ね備えて
いただけて、なおかつ
20万以内であれば
かなり心揺さぶられます。

おそらくこの変に関しては
現在のりにのっているDJIさんが
すでに開発段階にあって、
現在のRONIN-Mに改良を加えて

RONIN-S

として来年の春あたりに
98,000円くらいで出す
んじゃないかって勝手に期待しておきます。

というわけで
DJIさん、よろしくお願いいたします。

 

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