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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

【動画アップ】電動車椅子サッカーの魅力 〜指先のファンタジスタ達〜

      2016/02/21

車椅子サッカー

電動車椅子サッカーの映像を制作させていただきました

 

2015年9月22、23日に開催されました
「第19回電動車椅子サッカー関東大会」
に参加させていただいて
「電動車椅子サッカーの魅力」の
撮影、編集させていただきました。

完成した動画はコチラです。

【制作協力】

暮らしの配信部
横浜スポーツコミュニケーションズ
パラフォト

 

非常にハードルの高い制作だった

 

語弊を恐れずに正直に言うと
依頼を受けた時はちょっと躊躇した。

やはりテーマがテーマなだけに
自分にちゃんと伝えることが
できるのかというプレッシャーが
あったことは事実でした。

完成した映像に関しては
色んな見方があっていいと思う。

もしかしたら否定的な
意見があるかもしれないけれど
その意見も間違ってはいない。

ただ依頼を受ける際に

「松本さんの視点で作ってください
全ておまかせいたします」

という一言を受けて
やることを決めました。

この「全ておまかせいたします」

っていうのは非常にありがたいんですが
実は一番プレッシャーだったりします(笑)

絶対に期待を裏切れないって感じで

ただまあこういう依頼って
死ぬほど燃えたりするんですよね。

そんな感じでスタート地点から
かなりハードルが高かった制作でした。

 

インタビューベースでシナリオを構築

 

電動車椅子サッカー

全体のストーリーテラーとして
関東代表チームの眞島監督に
登場いただいて話を紡いで
いきました。

もともとご自身でも
サッカーをされていた
ことがきっかけで
このスポーツに魅了されて
自ら監督を務められているだけ
あって、一つ一つの言葉に
パワーが宿っています。

今回、登場される全ての方の
インタビューは全部で40分ほどあり
言葉の一つ一つに耳を傾けながらの
編集だったので、そこに一番
時間と労力をかけました。

編集のいいところでもあり
怖いところでもあるのが、
伝える順番によっても
意図が変わったりするという点でした。

監督そして選手の語る言葉に
耳を傾けながらの試行錯誤が
始まりました。

誰のためにメッセージを投げるのか

 

作成当初は
「電動車椅子サッカーの魅力を普及する」
ということで、このスポーツを知らない人に
知っていただくというのが当初の
目的でありました。

が、選手のメッセージに耳を
傾けているうちに、これは
「電動車椅子サッカー」という
枠を超えて訴えかけるメッセージが
あるということに気づきました。

電動車椅子サッカー

〜体の一部が動けば誰でもできる〜

三上選手が語った言葉です。

選手はみな重度のハンデを
背負っているにもかかわらず
できる力を振り絞って挑戦していました。

「ハンデを言い訳にせずに挑戦する意思」

「電動車椅子サッカー」という
スポーツを通じて、このメッセージを
多くの人に届けたいと思い、一気に作成しました。

これ以上書くとちょっと
道徳っぽいような感じに
なってしまうので、あとは
映像を見ていただいた方が
何か感じて、日々の中での
行動にプラスの影響があれば
それでいいのかなって思います。

ちなみに、この動画に興味を
持って「電動車椅子サッカーがやりたい!」
という方がおられましたら、
Facebookページで

「電動車椅子サッカー応援ページ」
と検索いただき、

電動車椅子サッカー応援ページ

電動車椅子サッカー応援ページ

「電動車椅子サッカーがやりたいです!」

とお伝えいただければ
選手やスタッフが全力で
サポートさせていただいております!

電動車椅子サッカーに
興味がある方もそうでない人も
映像を見て、ちょっと勇気を
持ったり、日常の行動に
少しでもプラスのエネルギーに
つながれば、そんな思いで
作成させていただきました。

もしよろしければこの記事を
含めてシェア等いただければ幸いです。

 

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