Movie For Life | DJI・GoPro・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

【予約完了】手持ちジンバル付きカメラ「DJI OSMO」が完全にツボだった3つのポイント

      2016/02/29

DJI OSMO.001

それは突然告知もなく発表された、、、

 

OSMO SEKIDO

 

Phantom3やジンバルの「RONINシリーズ」でも
有名なドローンメーカーのDJIから画期的な
商品が発表された。

その名は「OSMO」(オズモというらしい)

もういても立ってもいられなくなって
しまったので予約完了済みです(笑)

プロモーションの映像もかっこいい。

 

DJI OSMO

DJIサイトへジャンプ

 

3軸の電動ジンバルに4Kカメラ搭載で
お値段8万5,000円!

 

ハイスペックドローンの「inspire1」に
搭載されていたカメラをそのまま
手持ち用に改良されたビデオカメラ

個人的な感想としたら、おそらく
15万円くらいでも売れるんじゃ
ないかと思ったのでこの価格設定を
見た瞬間に予約ボタンを押していました。

ちなみにGoProとジンバルのセットだったら、、

 

同様の効果を得られるセットとして
考えられるのがGoProとジンバルの
別売りのセットになりますが、
仮にシルバーとジンバルを買ったと
したらやはり同じくらいの値段になります。

これは完全にGoProの築いてきた牙城を
崩しにいってる感がバリバリ伝わってきます。。

ちなみに上記のプロモーションで
「進化の過程」を描いたCGでも
どう見てもGoProをイメージした
ようなアクションカムが、、、、

これどう見てもGoProでしょ。
DJI OSMO

DJI OSMOが完全にツボだった3つのポイント

 

さて、まだ現物を見ていないにも関わらず
速攻で予約してしまった点について
書いてみよう。

1、なんか楽しそうだった

その理由なんだよ!
って思うかもしれないですが
こういうの結構大事だと思うんですよね。

ジョブズがいた頃のアップルというか
なんか新しい世界が切り開かれる
んじゃないかっていう
言葉にできないワクワク感が
サイトや映像からビシビシ
伝わってきた。

Phantom3の時も
そうだったんだけど
こういう「スペック」では
表現できないようなところって
実はすごい大事なんじゃないかなって
改めて思った。

とは言っても、自分で
納得するために「左脳」でも
ツボだったポイントがあったので
これ以降に書いていきます。
2、とにかくコンパクト

実は同じDJI製のRONIN-Mという
ジンバルを持っていますが、
これがまた荷物がでかい。

Ronin-m sekido

デカめのキャリーバッグでも
少なくとも半面は占領されます。

あと、階段の上り下りキツイです。

で、結果持っていくのが
億劫になります(笑)

それがこの大きさに
なるんだったら最高です。

3、カメラ機能が楽しい!!

スクリーンショット 2015-10-12 午前11.20.00

スペックとしてはInspire1のカメラを
搭載しているのですが、Phantom3の
カメラよりもスペックは上でした。

OSMOカメラスペック

OSMO カメラスペック

DJI メーカーサイトより

Phantom3(Pro)カメラスペック

Phantom3カメラスペック

DJIメーカーサイトより

 

センサーサイズは違うものの、

・タイムラプス機能
・音声収録
・スロー機能(フルHDで120fps!!)

素敵過ぎて失神しそうでした(笑)

ただでさえ、Phantom3の画質が
キレイで感動していたのに、
これに追加機能が加わっただけで
もう十分でした。

Phantom3のサンプル映像はコチラ

あとは拡張性のアイテムとか、
ある点も嬉しいところ。

ただ、カメラのバージョンを
あげようと思うとカメラ単体で
30万近くするので、それはまた
別の機会にしよう。。。

 

旅カメラとして最適かもしれないOSMO

 

(使う機会があるなら)
仕事でもガンガン使っていきたいですが
単純にこれを持って「旅動画」なども
普通に作っていきたい衝動にかられました。

ここ最近のマイブームとして
出張先で隙あらばGH4でタイムラプス
を撮っているのですが、気が向いた時に
パッと取り出して撮影したり、
ぶらぶら街並みを撮るのも
面白いかもしれません。

 

行動を促してしまう魅力的なプロダクト

バッテリーの持ちはどうだとか
まだまだ使ってみないと
分からない不安要素はあるものの
久しぶりにワクワクするツールに
出会えたことに感動してます。

プロモーション映像の中でも
ふんだんに使われてましたが
「使っている人」にとにかく
フォーカスを当てている点が
マーケティングとしても秀逸だと
改めて感じました。

まだ届いていないにも
関わらず出張撮影がある時は
とりあえず持っていって
しまう一品になることでしょう。。

到着が楽しみです。

セキドラジコン

 - DJIチャンネル, LIFE LOG, 愛用機材レビュー, 買ってみたよ ,