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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

【動画あり】ドバイの砂漠でPhantom3で空撮してきました!〜次期Phantomへの要望〜

      2016/02/29

Desert IN DUBAI

まずは動画をどうぞ!

 

できればPC環境の「4K」画質でどうぞ!

かなり砂が舞っていたけど

 

今回のイベントのハイライトシーンともなる
砂漠の空撮映像。

ここはどうしても撮りたかった。

ただし躊躇はした。

なんせ、Phantom3は買ってからまだ一ヶ月。

 

初の海外ということで、機内手荷物が
大きさ的に厳しかったからキャリーバッグを
追加でもう一つもっていくくらい。

ドバイ撮影荷物ドローン

さらに部屋でも動作の確認をして、、

ドバイでドローン

いざフライトオッケーでしたが、
かなり砂が舞っていました。。。

4Kで撮れているだけによく分かります。
映像の冒頭のシーンにノイズが乗っているように
見えるはこれ全部砂が舞っているんです。

ドバイ砂漠

さらに部屋に帰ってサングラスを
チェックするとこんなに。。。

ドバイサングラス

 

というわけでかなりの悪条件でしたが
もうここまできたらって感じで
行きました。

砂漠のど真ん中は携帯も圏外に
なりますが、GPSは正常に作動した
ためにフライトできました。

が、2本目のバッテリーを使っている時に
カメラのジンバルに砂がかんで
しまって、作動しないというエラーが
発生してしまいました。
(そりゃそうだ)

ただ部屋に戻り砂を取って、
さらに日本に帰ってから
エアダスターで丹念に砂を
取ったら元に戻りました♪

 

確認して改めて4Kの凄さに気づく

 

撮影している時には気づかなかったものの
改めて編集画面を見て4Kの凄さに驚く。

砂の波の繊細な感じ
ドバイ砂漠ドローン

地上の遠くにいるラクダの
砂を巻き上げる感じとか。

ドバイ砂漠ドローン

モニタリングしているipadでは
分からなかったものが映っているのも
4Kの魅力だと改めて感じました。

 

海外フライトをして感じた次期Phantomへの要望

 

というわけで、なんとか初志貫徹で
フライトできたわけですが、今回
改めて思った改善点を2点挙げると

1、機内持ち込み出来るサイズにしてほしい

やはり精密機械なので、頑丈な
ケースであっても乱暴に扱われる
預け荷物ではどうしても怖い。

ただ、現行のPhantomでは足の部分と
カメラジンバルがくっついているので
大きさとしてはかさばってしまう。

ドローン単体であれば持ち込むことは
出来るが、僕の場合はカメラや
ノートPCなど他の精密機械も
できれば機内に持ち込みたいので
分解して持ち運べるように
なってほしいものである。

2、防塵、防滴機能をアップしてほしい

今回は「砂」という点が挙げられますが
構造上冷却したり可動部分が多いから
難しいのかもしれないけれど、
あまりにデリケートすぎるがゆえに
使用範囲が狭まるのは非常に
もったいない。。。

Phantom3の最新版「Standard」の
プロモーション映像を見ると
より生活に密着した「カメラ」
という点にフォーカスしている。

もっと気軽に使うために上記2点の
機能を盛り込んでいただけることを
熱望いたします。

DJIの担当者さま是非、ご検討のほど
よろしくお願いいたします♪

 

いろいろ言いましたがPhantomってすごいよ

ドバイ前にアップしたこちらの映像でも
ふんだんにPhantomを活用しておりますが
ひと昔前では考えられないような映像が
ワンマンオペレーションでも可能に
なったということがとにかくすごいです。

(そろそろ電車移動がしんどくなってますが)

日本では法規制の準備も着々と進んで
気軽に飛ばせる環境は減ってきて
おりますが、ちゃんとした手続きで
もっとワクワクする映像を撮りたい
という気持ちでいっぱいです。

というわけで、今週末は上記
「ヒルクライム大台ケ原」の
レースイベントで許可をいただいて
フライトしてまいります!

そちらの映像もまたアップ
いたしますのでお楽しみに♪

最後に、もう一度ドバイの
砂漠映像をどうぞ!

セキドラジコン

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