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【動画あり】BROMPTONカスタマイズ!KOJAKタイヤに変更(気になるお値段)

      2016/02/21

ブロンプトンカスタマイズタイトル

 

世界を旅する二人を見ていて、再びブロンプトン熱が発症。

 

しばらく忙しくて自転車に乗れる時間もなかったんですが、僕も大好きな
ブロンプトンで楽しそうに旅をしている二人を見て、再びブロンプトン熱が発症しました(笑)

っていうのはまあ一つの言い訳でありまして。

実は以前からやろうと思っていたカスタマイズに踏み切りました。

というわけで、今回も小径車専門店「ローロサイクルワークス」さんに
お邪魔させていただきました。

brompton 400 jours osaka

ローロサイクルワークスWEBサイト

 

 

カスタマイズコンセプトは「走れるブロンプトン」

 

詳細説明の前に、どんな感じでカスタマイズしたかの動画をアップしたのでまずは
こちらの動画をどうぞ♪

↓チャンネル登録はコチラからどうぞ

 

 

 

こういうカスタマイズになると、完全に個人の趣味の範囲になるので、
何がいいとかっていう話じゃないんですが、基本コンセプトとして
「走れるブロンプトン」ということを軸に依頼させていただきました。

で、コンセプトは「走れる」っていうことだったんですが、カスタマイズを
終えた今となっては「走れる」っていうことよりは「よりシンプルに」
というのが目的だったのかもしれない。

あ、ちなみにカスタマイズ前はこんな感じです。
(これはこれでいいと思ってます)

ブロンプトン標準

↓ これがこうなるよっていうはなしです。

ブロンプトンカスタマイズ

 

 

 

メインカスタマイズは「KOJAK」のタイヤ

 

ブロンプトンKOJAK

もちろんスリックタイヤで、スピードアップするっていうのもあるんですが
もう一つの大きな理由は、空気入れのバルブが「仏式」だったということです。

もともとブロンプトンの純正タイヤは「米式」で、これが特殊なのでもともと
本体に付属している「携帯ポンプ」を使用しておりました。

で、普段ロードバイクで使っている「仏式」の空気入れを併用できたらいいな
って思い、仏式バルブのKOJAKのタイヤに変更しました。

(米式のスタンドポンプ買えよ!ってツッコミはなしね)

動画の中でも出ているのですが、オリジナルでホイールを組んでいただいております。

一本一本組んでいただいて、かなり微調整までしていただいております。
その丁寧な仕事を間近で見ることでさらに愛車精神が高まりました。

 

リアライトの交換

 

ブロンプトンリアランプ

純正のものでもよかったんですが、ちょっと野暮ったかのと、そもそも
点滅しっぱなしだったということで、今回はシンプルでありながらUSB給電で
点滅パターンも複数あるLEDライトに変更いたしました。

 

地味にハンドルグリップも変更

 

「aki world Grip」という製品をセレクト

ブロンプトングリップ

トラディショナルなBROMPTONスタイルなら「革」とかのグリップだと思うんですが
今回は「走れるブロンプトン」がコンセプトだったので、ちょっとスポーティな
タイプをセレクトいたしました。

って、もっともな理由を挙げてみましたが、一番の理由は安かったからです(笑)
(1,600円也)

 

 

ちなみに気になるお値段は。。。

 

¥42,412

意外といきましたね(汗)

リアライトとハンドルは上記に挙げた通りなので、ほとんどが
ホイールを組み上げる金額となりましたね。

bromptonカスタマイズ

いかがでしょう?かなりシンプルに変身したのではないでしょうか??

早速乗ってみたところ、かなりいい。

うまく表現できないんですけど、「スーッと」進む感じです。
(↑どんだけ表現下手だよ!!)

梅雨明けを目前に控えて「翼を授けられた」っていうくらい
テンションが上がってます。

 

 

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