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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

BROMPTON(ブロンプトン)で世界を旅する二人が大阪にやってきた!(動画あり)

      2016/02/21

BROMPTON TOURIST VISIT OSAKA

400 jours.comを運営するCarolineさんとAnthonyさんのお二人が大阪に

 

詳細はさておき、まずは動画をどうぞ!

↓チャンネル登録はコチラからどうぞ

BROMPTONで世界を回る400日の旅

 

400 jours

400 jours

 

(↑ 画像クリックでサイトへジャンプ)

CarolineさんとAnthonyさんが
BROMPTONで世界を400日かけて回る「400 jours.com」という素敵なサイトを
運営されております。

現在はすでに8ヶ月旅をしており、その中の途中で大阪に寄っていただきました。

サイトでも記載されているように、実はブロンプトンからスポンサードまで
いただいておられました!

 

きっかけは2年前に作った「ブロンプトンで行くしまなみ海道の旅」動画

 

じゃあ、なんでこのお二人と出会えたのかといいますと、
2年前にアップした「ブロンプトンで行くしまなみ海道の旅」でした。

この動画は僕にとっての「奇跡の動画」と言っても過言ではないです。
今回の件もそうですが、多くの新たな出会いをもたらしてくれました。

最近のニュースでいうと2015年の5月に、「BROMPTONイギリス本社のWEBサイト」に
ピックアップされたことでお二人はこの動画と出会ったとのことでした。

お互いが媒体を持っていることで安心できる。

 

最初のコンタクトはFacebookページへのメッセージでした。

Facebook message

今回もそうでしたが、実は問い合わせの連絡で一番多い手段が
Facebookメッセージであったりもします。

さらに今回は英語だったので一瞬ひるみました(笑)

ただリンク先のWEBサイトがしっかりと作り込んであることで
安心できる方だと理解できました。
(そうでない場合もあるので気をつける必要がありますが)

お互いがどういう「人間か」ということを理解しあうという意味においても
こうい媒体(メディア)をしっかりともっておくことが大事なんだなという
ことがよくわかりました。

僕もGoogle翻訳を使ってなんとかコミュニケーションを取ることが出来ました。
改めて文明の力を実感しました。

 

アドベンチャーランナー高繁勝彦さんにご協力依頼

 

メッセージのやりとりではGoogle翻訳を使ってなんとか出来ましたが
日常会話での不安がありましたので、強力な先生にご登場いただきました。

実は以前東京の映像クリエイターで「金泉太一」さんの記事を書かせて
いただいたのですが、その際に映像でも出演されていた
アドベンチャーランナーの高繁勝彦さんにご協力いただきました!

もともと英語の先生ということと、世界5大陸をランニングの旅をプロジェクトとして
活動しているということの「根っこ」の部分が共通していると思いまして急遽
ご一緒していただきました。

 

DAY1 : 到着〜楽しい宴

PM 8:30にスペインから直接来られたお二人と合流。
近所のお好み焼き屋さんに行きました。

400 jours osaka

高繁さんの履いている「一本歯下駄」をはいてはしゃぐお二人

BROMPTON 400 jours osaka

画になりすぎるくらいお似合いのお二人!

ちなみに手に持っているのはお土産とプレゼントさせていただいた
(おそらく)日本製のベル。

鳴らす度に日本のことを思い出してくれたら嬉しいなっ!

BROMPTON 400 jours osaka

 

で、実はこのお二人の宿泊が大阪の松屋町のゲストハウスだったのですが、
そこが僕の家から歩いて2分くらい(!)のところだったので、急遽
「松本スタジオ」にご招待させていただきました。

(予定外だったので散らかりまくっててスイマセン)

BROMPTON 400 jours osaka

お二人が何を真剣に見ているかといいますと、明日からのルートで京都に
行ったあと、舞鶴からフェリーに乗り北海道に行くということで、高繁さんが
Googleマップを見ながら二人にルートの説明をしているという図です。

BROMPTON 400 jours osaka

しまなみ海道の旅で使った道具や、手持ちジンバルなどのグッズに
興味しんしんのお二人。

BROMPTON 400 jours osaka

 

 

DAY2 : ローロサイクルワークス訪問〜京都へ出発

 

実は先日お二人にプレゼントしたベルは前日にLOROサイクルワークスさんで
購入しておりました。そしてその際にお二人を連れてくる旨をお伝えしておりました。

(なんて段取り上手なんだ自分!)

BROMPTON 400 jours osaka

brompton 400 jours osaka

こちらがCarolineさんの「旅ブロンプトン」

brompton 400 jours osaka

実際に僕も少し押させてもらったのですが、普通に750ccくらいのバイクくらいの
重量があるんじゃないかってくらい重かったです。(あくまで体感ですが)
ローロサイクルワークスではAnthonyさんのBROMPTONが
ちょっと違和感があるということだったのでスタッフの斎藤さんに調整いただきました。

brompton 400 jours osaka

おそらく10,000kmは走っていると思われるBROMPTONはいろんなところに
負担がかかっており、スタッフの斎藤さんが細かいところまで調整してくれて
おります。

brompton 400 jours osaka

↑映像を撮っているボクを撮るCarolineさん。可愛すぎて死ぬかと思いました(笑)

brompton 400 jours osaka

↑ みんなにグミを配るAnthonyさん

brompton 400 jours osaka

すごい荷物を積んだブロンプトンは大人気!
店長をはじめ、スタッフ一同による撮影大会になっておりました(笑)

暖かいスタッフに感動

前日に声をかけさせていただいたにも関かわらず、遠方の旅人の
ブロンプトンを丁寧に見ていただいたスタッフに、お二人も感動されておりました。

brompton 400 jours osaka
ちなみに上記の写真は僕が急遽ベタな演出として盛り込んだのですが
こんな要望にも笑顔で応えていただける素敵なスタッフさん達がおられるのが

ローロサイクルワークス大阪北浜店です。

ローロサイクルワークス

ローロサイクルワークス

 

 

そして二人は京都へ向かった。

 

朝の10:30に待ち合わせして、約2時間くらいでした。

今回はどうしても二人の思い出を映像に残したくて中之島公会堂前まで
ちょっと走らせて映像のシーンを撮らせていただきました。

brompton 400 jours osaka

京都に向かう最後に、記念の一枚を♪

brompton 400 jours osaka

 

二人との思い出を「真空パック」に詰めて届ける

 

brompton 400 jours osaka

家に戻り、一通り仕事を終わらせて今日撮った素材を眺めていた。
その時はまだ恐らく二人は自転車で京都に向かっており、あいにくの雨が降っていた。

恐らくかなり疲れているんではないだろうか。。。

そんなことを思っていたら「早く映像を届けたい」という衝動にかられて、
気がつけば夜中を回ってしまいましたが一気に作り上げてしまいました。

撮影もすべて手持ちで、編集も多少粗作りだったかもしれないですが、
「これはいましか作れない」という感じで取り憑かれたように仕上げました。

夜中だったにも関わらず、すぐに返事が来ました。

brompton 400 jours osaka

 

 

「素敵な旅になってほしい」という願いも込めて

 

もちろん本人達に喜んでもらいたいということもあって、早く作りましたが
これから「京都」→「舞鶴」→「北海道」と日本を回る中で、映像を見た人が
二人に声をかけたり、親切にしていただけるきっかけになればとも思いました。

400日も家を空けて旅をするって、すごいことです。

というか「不確定要素」が多すぎます。この日もそうでしたが、天気であったり
交通事情であったり、自転車の故障であったり、宿の手配であったり。。。

本人達が望んで行っているということはありますが、その中でも一番大事なのが
「出会った人」だと思います。

雨に降られようが、ご飯が美味しくなかろうが、「出会った人」がいい人達
だったら、すべてがプラスの思い出に変わると思うんですよね。

まだこれから続く旅の中で、映像を見た方から「こんにちは!」などと声を
かけてもらって親切にしてもらったら、二人の旅はさらに素敵になることでしょう。

この動画が二人にとっての「お守り」としても多くの方に見ていただければ
嬉しいなと思ってます。

そんな願いも込めて最後にもう一度リンク貼っておきます。

 

Bon voyage !!

(良い旅を!)

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