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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

ビデオ撮影用の三脚としてマンフロット190カーボンと3WAY雲台を導入

      2016/02/21

マンフロット三脚.001

撮影をする度に道具が増えていくのが最近の悩みです(笑)

 

ありがたいことに色んな場面で撮影させていただく機会が増えているのですが、
現場を終えるごとに「効率化」とか「撮影方法」の課題が出ては、その足で
ヨドバシなんかに行ったりすると、これまたいい機材に出会ってしまうんですよ。

IMG_9261

先週もSUPER GTの撮影で富士スピードウェイに行ったんですが、その際に今持っている
三脚ではちょっと厳しいと感じたのがそもそものきっかけでした。

 

ちなみに今持っている三脚はコチラ

 

Manfrotto ビデオ三脚ツイン3段アルミ

スクリーンショット 2015-05-08 午後9.17.04

 

いわゆる「ビデオ用の三脚」ってやつですね。

どっしりと構えて撮る際にはすごくいいんですが、今回のイベント撮影のように
いろいろ移動したりする際に「この三脚はちょっとイベントには向かないかも」
という風に感じ始めました。

比較的大きめの三脚で、場所が限られるブース内ではちょっと邪魔に
なるということもありました。

あとは些細なことですが、結構でかいので一人で電車移動する際には
毎回新幹線の後方を確保する面倒もネックとしてありました。

IMG_9212

 

そこで購入したのがコチラ

 


今回コチラ購入したポイントは以下の2点


1、色んな高さで撮影できる


マンフロット三脚

以前使っていた三脚ではこのローアングル姿勢というのができませんでした。

ちょっと低い位置で使いたい時もあるので、この機能がどうしても欲しいところでした。

マンフロット三脚

あとコチラの雲台、ちょっとお高いのですが、値段が安いと安定感にかけるということで
こちらにいたしました。

マンフロット三脚雲台

低い位置でスライダーを使うことが可能になります。

マンフロット三脚雲台

 

ヘッド部分を変えればビデオ用としても使用可能。

愛用している小型のビデオ雲台700RC2を取り付ければオッケー

 

マンフロット三脚雲台

 

なんとなくお分かりいただけたかと思いますが、今回のイベント撮影では

「どっしりと構えて撮る」のではなく、「色んな角度から攻めたい」

というニーズの方が高かったというわけです。

 

2、持ち運びの利便性

ヘッド無しの状態での比較にはなりますが、これくらいの大きさの差があります。
だいたい3分の2くらいの差があるでしょうか。

マンフロット三脚雲台

イベント会場を走り回る上でもこのコンパクトさはかなりのメリットになるかと思いますし、
何より、移動で電車を使う際のストレスも軽減されます。

あ、あとカメラのパンとかをしないようなインタビュー映像を撮る時にも
これで十分かもしれません。

 

機材選びのポイント

 

一般的なアドバイスからすると、「これはビデオ用の三脚じゃないよ」という
声もあるかもしれませんが、それはその人のニーズによって変わるということでしょう。

言い換えるなら

「ベストな機材」があるわけではなく「ベストな選択」があるかどうか

ということになるでしょう。

自分にとっての優先順位が「携帯性」なのか「予算」なのかなど
明確に決めて家電量販店の店員さんに聞くもよしです。

あとは実際に使っていて「不便」だと思った点からもアプローチしてみると
さらによくわかると思いますが、今回の経験から学んだことは

「使っているシーンがイメージできる」

 

ということなのかもしれません。

 

ただ撮影をすればするほど、「もっとこうだったらいいのに」という
イメージが具体的になりすぎて、機材を買うために仕事をしているような
サイクルになっているのが本当に怖いです(笑)

せっかく買った道具達をフル活用していきましょうかね!

 

【本日のレシピはコチラ】

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