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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

【初めての空撮】Parrot Bebop Droneを使って大和高原の茶畑を空撮してまいりました。

      2016/02/21

Bebop drone 空撮

大和高原の奈良の茶畑の全面協力を得て空撮してまいりました。

 

まずは映像をどうぞ♪


※インサート映像は一眼による撮影です。

↓チャンネル登録はコチラからどうぞ

 

実はこの撮影をする為にParrot Bebop Droneを注文しました。

 

以前から親しくさせていただいている奈良市丹生町のイタリアンレストラン
アトリエ・ラズッカさんの企画として立ち上がったイベントの告知です。

地域活性の一環としてのプロジェクトであり、以前から話がありました。

で、いままでの機材での撮影でもよかったのですが、ここまでの広大な自然はやっぱり空撮したい!
ということで、決断した次第でございます。

 

予備バッテリー5本持って思う存分飛ばしてまいりました。

 

なんだかんだで現地に行くまでに1時間くらいかかるので、せっかく行って
ちょっとしか飛ばせないのももったいないので、予備バッテリーは欠かせません。

bebop drone 空撮

外で飛ばす際には空気抵抗を減らすためにハルの部分を外して飛ばしております。

 

スカイコントローラーが使いやすかった

実はBebop Droneの購入を躊躇した理由の一つとしてコントローラーが「モード2」
だったという点でした。

これは何かというと、プロポの操作形態での呼称でDJI Phatomをはじめ、日本で流通している
もののほとんどが「モード1」というものです。

簡単にいうと、「モード1」というのはスティックの左が「上昇、下降」
スティックの右側が「方向転換」という形態になるのですが、こちらのBebop Droneは
モード2で、スティックの操作が逆になります。

当初練習用として購入した京商さんのクアトロックスもそれを踏まえて「モード1」で
練習しておりましたが、逆ということでどうなるのか不安でした。

が、実際に大きめのコントローラーを使ってみた感想としては特に違和感なく
すぐに操縦できました。

Bebop drone スカイコントローラー

いま、僕の住んでいる大阪ではかなりの制限が敷かれているのでこういう形で
撮影させていたく機会をいただいて非常にありがたいと思います。

今回ご縁をいただいてこういう撮影をさせていただいたのですが、まだまだ
こういう広大な私有地で撮影できる場所もあるのではないかとも思いました。

前回書いたブログ記事【規制だけでなく代替案を考えよう】という記事を書いたところ
何人かの方からコメントやメッセージをいただき、すでにいくつかの場所や団体で
いろんなアプローチが始まっているようです。

今回がっつり空撮して思ったことは

 

「空からの映像はワクワクする」

 

という一言に尽きます。

例の首相官邸に墜落の事件があったいまとなってはこういうことを
正面から言うのははばかれますが、しっかりとした制限と安全を守った上ででの
撮影環境というものはなんとか確保したいと思う次第でございます。

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