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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

GoPro手持ちジンバルFeiyuとサンコーの比較(ビデオサロン記事補足)

      2016/02/21

GoPro手持ちジンバル

 

雑誌「ビデオサロン」2015年4月号の特集は「10万円以下のスタビライザー」

 

過去のブログ記事にも書きましたが、今月の特集は熱かったです。
しかも「10万円以下」っていうしばりがいいですね(←庶民派)

4月20日には最新号の発売になりますので、まだお買い求めいただいてい
いない方はお早めにどうぞ。

 

GoProの手持ちジンバルFeiyuとサンコーの違いはあったのか?!

 

というわけで、比較動画もアップいたしましたのでご覧ください。

↓チャンネル登録はコチラからどうぞ

 

 

 

結論から言うと「手ぶれ補正機能」としてはほぼ同じくらいの機能が
あったといえます。

 

記事には書ききれなかった個人的な感想をいくつか

 

feiyuとサンコーのジンバル

今回見開き2ページという誌面で書かせていただいたわけですが、これが思った以上に
全てを盛り込むという点では意外と少なかった。

あとはあまりにも個人的な意見だと公平性を欠く恐れもあって、ある程度
セーブしていた部分もあったのも事実です。

そこで、雑誌の記事としては書ききれなかった個人的な感想を書いていこうと思います。

 

エントリー機として楽しむには「サンコー」のジンバルは安い

 

 

専用ケースと、スマホもスタビライズできることを踏まえると
この金額は安い。

ケースとかも普通にこういうの揃えようと思うと3,000円〜4,000円くらい
するんじゃないかと思う。

サンコージンバルケース

GoProケースなどの参考はコチラ

 

値段ゆえの「安っぽさ」は事実としてある

 

えー、ここら辺はかなり個人的な意見です。

おそらく、僕自身がFeiyu tech G4を愛用しているということから
かなり主観的に見ている部分もあるかと思いますので、
そこら辺はご容赦ください。

Feiyu tech G4はコチラ

全体的な質感なんですが、Feiyuって基本のパーツが鉄っぽい感じなんですよね。
ゆえに、サイズは小さいんですがちょっとした「ズシり感」というのがあります。

かたやサンコーのジンバルの方が全体的に「プラスチックパーツ」がメインに
なります。

あとサンコーの方ですが、起動した時にジンバルの向きが正しい方向でないと
すごい暴れ方をします(笑)

Feiyu ではしっかりと確認できるモニターも半分までのみになる点も
チェックしておきたいポイント。

(※ GoPro HERO4シルバーの液晶が標準装備のモデル使用)

サンコーモニター

 

ちなみにFeiyuだとしっかりと確認が出来ながら操作ができる。

feiyuモニター

 

 

1万円の差だったらFeiyuかな。。。

 

これは雑誌の記事にも書いたのですが、サンコーとFeiyuの大きな違いが
「角度の調整の不可」です。

Feiyuの方が角度調整ができるんですが、1万円の差だったら
調整ができるFeiyuに軍配があがるかなと。。。

サンコーさんの方も安いとはいえ、普通に29,800円ってそこそこの
お値段すると思うんですよね。で、せっかくそこまで出すんだったら
もうちょっとできることが多いと。。。って思うのはあくまでも
個人的な意見ですが。

と、最後までお茶を濁すような表現にしてしまうのも、人によって
「基準」が違いますからね〜。

一つの基準として見ていただければ幸いです。

そしてこのGoPro以外にもスタビライザーが特集されている
ビデオサロン2015年4月号は他の記事も見所が満載ですので、
ぜひお早めに手にとって見てみてくださいね♪

 

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