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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

雑誌「ビデオサロン」特集〜10万円以下スタビライザーが凄い〜にて記事を書かせていただきました!(2015年4月号)

      2016/02/21

ビデオサロン スタビライザー特集

2015年4月号のビデオサロンはスタビライザー特集だ!!

 

ビデオサロン スタビライザー特集

浮遊映像の悦楽

なんていうそそるキャッチコピーでしょう(笑)

さらにサブコピーで

10万円以下スタビライザーが凄い

ときたもんだ。

確かに映像をやっているとどうしても解消したい「手ぶれ」
一昔前だったらかなり高価なものだった「スタビライザー」でしたが
ここ数年の技術の進歩と多くのメーカーの参入によってかなりお手頃に
なってきた。

とはいえ、色んな種類があることも事実。

「実際に自分が必要なのはどれなんだろう?」

そんな人にはぴったりの特集だと思う。

ビデオサロン スタビライザー特集

すごく分かりスタビライザーの説明

 

いきなり機材の紹介に入るのでなくって、前提条件での「スタビライザーとは」
という点を図解で非常に丁寧に説明していただいております。

グライドカムやマーリンのような電気を使わない「機械式」とヘリコプターでも使われているような
モーターを使ったブラシレスジンバルタイプの「電気式」という形で分類されております。

ビデオサロン スタビライザー特集

ビデオサロン スタビライザー特集

なんとなくは分かっていたけれども、こうやって体系立てて説明を見ることが出来るというのも
雑誌ならではの構成力だと改めて実感。

レポート第一弾「軽量ブラシレスジンバル」で記事を書かせていただきました!

 

ビデオサロン スタビライザー特集

 

レポートの第一弾として記事を書かせていただきました!

一番軽量のスタビライザーとしてGoPro専用の「Feiyu tech G4」と
サンコーレアモノショップさんのスタビライザーの比較記事を
書かせていただきました。

ビデオサロン ジンバル

 

見開き2ページとはいえ、意外と書けることは少ない

 

そもそも雑誌の記事を書くということは初めてで、しかも見開きということで
結構書けると思っていたのですが、意外と短かったです(笑)

実際ブログは完全なるフリースタイルで、制約のない状態でずっと書いて
きたのでそう感じるのは当然ですね。

ただ改めて文字の制約のある中で最低限伝えるためにはというのを
体感するいいきっかけとなりました。

ある意味「尺」の決まっている映像の中で余分な要素をカットしていくような
感じに似ていました。

かなり制約のある中での記事だったので、実は書こうと思っていて書けなかったことも
多々あります。

その辺についてはまた別記事にて「スピンオフ企画」としてレポートしていきますので
引き続きお楽しみにしていただければと思います。

 

本当に伝えたいことは記事の最後にしっかり書きました。

 

思った以上に、書けるスペースが限られていたので、一度見返したところ
ありきたりな表面的な比較記事になりそうでした。

ただそれでは誰でも書けることだったので、最後の段落に自分の
願いと今後の希望も含めてのメッセージを込めてみました。

何を書いたかについては、

 

購入してご確認ください

(↑通販か!!!)

 

他にも見所はたくさん!!

 

以前ビデオサロンさんの編集部に遊びに行った際に見せていただいたNebulaの記事や

ビデオサロン スタビライザー

こちらはいわゆる「機械式」の最新機材「ステディカムソロ」

ステディカムソロ

などなどあったかと思えば、特集の最後にはメイドインジャパンで開発を進める会社さんの
取り組みで締めてありました。

確かに電気式のジンバルは中国をはじめ、海外の勢いが止まらない。
しかしやはりここは「モノ作り大国、ニッポン」としての底力を
見せてほしい。

スタビライザー

 

特集を読んで改めてGoPro用の手持ち電動ジンバルFeiyu tech G4の良さを実感

 

今回他の方の書いたレビュー記事を初めて読んだのですが、
Nebulaとステディカムソロの記事の両方に共通していたのが「セッティングの難しさ」でした。

僕が愛用しているGoProのFeiyu tech G4は最初のファームアップは必要なものの、
もともとGoPro自体が軽量なので、毎回のセッティングは必要ないのが非常に
ありがたいです。

ただ今後は重量級のものも技術の進化によってセッティングが容易なモデルも
登場してくることを期待します。

と、まあ一読者としてもかなり楽しめた一冊ですが、ここに記事を寄稿する
ことが出来たということも非常に光栄でございます。

機会をいただきました玄光社さんにもこの場を借りて御礼申し上げます。

 

 

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