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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

コンパクトカメラ用の電動3軸手持ちジンバル「Nebula4000」をビデオサロン編集部で触らせていただきました

      2015/05/28

NEBULA4000.001

 

ビデオサロンさん編集部のある玄光社さんに記事打ち合わせで訪問

 

3月20日発売の「10万円以下で買えるスタビライザー特集」
で、GoPro手持ちジンバルコーナーの記事を担当させていただきました。

ビデオサロン

左側が担当いただいているビデオサロンの萩原さんです。

記事用の撮影はサイクルピア岸和田BMXコースさんで撮影させていただき
第一稿は入稿完了いたしました。

すでにレイアウトされていて感動しました。

 

編集部においてあったのが小型カメラ用の手持ちジンバル「NEBULA4000」

 

 

特集の別記事でレビューするためのNEBULA4000を萩原さんがセッティングしている最中でした。

メカメカしい感じがテンション上がります。

NEBULA4000

一つ一つのパーツが金属でどっしり感はハンパないです。

NEBULA4000

NEBULA4000

さすがにこうなってくると小型のカメラも重装備になってきますね(笑)

NEBULA4000

 

実際触ってみて感じたこと

 

他のブログ等でもすでに書かれておりますが、セッティングがかなりシビアでした。

そもそも電動だからスイッチ一つで出来るのかと思いきや、ある程度電源を入れる前に
セッティングをしないといけないというのが個人的にはかなりハードル高いです。

それはどういうことかと言うと、例えば同じカメラでもレンズを付け替えたりしたら
またゼロからセッティングをしないといけないということになってしまい、
時間の限られた撮影では効率が悪いです。

そしてセッティングで少しズレていると、実際のオペレーションでも
ちょっと振動がきたりとなかなか大変でした。。。

今回はちょっと触らせていただいた程度なので、実際はPCとつないでセッティング等を
するのですが、その辺も苦手だったりするので個人的にはちょっと、、、というのが
正直な意見でした。

(そもそもコレに乗せるくらいのカメラを持っていないというのも含まれますが)

改めてGoProの手持ちジンバルFeiyu tech G4がスイッチ一つで使えることの
ありがたみというものが良く分かりました。

 

全ては3月20日発売の「ビデオサロン2015年4月号」にて

 

今回たまたま訪問した玄光社さんで手にさせていただきましたが、こうやって
違うマシンに触れることで、今使っているものの良さなども分かることが出来ました。

セッティングのハードルの高さばかりに目がいってしまいましたが、実際に
使ってみての詳しいレビューというものも気になるところです。

その記事についてはボクもまだ知らないので、詳細記事がどのようになるのかも
楽しみにしております。

ビデオサロン2015年4月号は3月20日発売ですので、お楽しみに!!

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