Movie For Life | DJI・GoPro・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログ

脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

東京マラソン2015を撮影して感じた「エネルギーの塊」

   

東京マラソン2015

仕事で東京マラソンの撮影してました

 

オフィシャルじゃないですけどね、某企業様のイベントが同時に行われておりまして
そこに社員さんが出走するということで、当日の模様をそのイベントの夜に流すという
言わば「東京マラソン撮って出し」という仕事でした。

イメージ的には「24時間テレビ風」な感じでしょうかね(笑)
(諸事情で公開はしていないのでご容赦ください)

撮影のスケジュールとしてはスタート時の撮影と、20km地点での状況
そしてゴール前、ゴール後という4点でそれぞれの走者を待つという
一日でした。

 

新宿スタート地点

 

今回はテロに対する警戒でスタート地点に行くのもかなりの混雑をしたようです。
朝に少しパラついていた雨も次第におさまってきておりました。

東京マラソン

余談ですが、走者の中にはGoProと自撮り棒で中継している人がそこそこおりました(笑)

スタート前のインタビューとスタート直後の模様を撮影してすぐに
電源のある喫茶店に入り、編集を進める。
中継地点20kmでの撮影を終えて国際展示場駅で降りてゴール前で待機。

今回撮影する方は3名だったのですが、走力に開きがあったために
最初の走者がゴールしてから次の走者が来るまでに1時間半ほどゴール前で
待機することとなりました。

東京マラソン

 

ゴール時の表情に「それぞれの生き様」を垣間みる

 

1時間半近くゴール前で待機することとなり、以下の写真のように
ゴールに向かう人達の応援をずっとしていた。

東京マラソン

年齢も性別もバラバラ。

楽しそうに沿道に手を振る人もあれば、苦しそうに足を引きづりながらも
ゴールを目指す人もいる。

決して楽なことではないだろうが、ゴール前のその表情というのは
非常に躍動感にあふれていて、「生命のエネルギー」を感じた。

誰かに命令されたわけでもなく、自分の意思で挑戦することを選んだ人達の
エネルギーがそこには集約していた。

天気予報では雨だったものの、結局ゴールするまで雨が降らなかったのも
もしかするとこのエネルギーのためだったのかもしれない。

 

無事に仕事も終わり

 

最後の走者のインタビュー撮影を終えて、会場に向かい
上映まで無事に完了しました。

今日一日の出来事を振り返りながら帰りの電車ではこの
映像のことを思い出していました。

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