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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

【BMX LESSON撮影の裏側】GoPro HERO4と手持ちジンバルと一眼を組み合わせの撮影が面白い

      2016/02/21

BMX LESSON

 

BMX LESSON撮影の裏側

 

先日アップさせていだいたBMXプロレーサー阪本章史選手によるBMXレッスンの模様

 

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撮影で使った2つのカメラ

 

今回撮影させていただいたコチラのイベントですが、実は2時間という短い時間でした。

さらにBMXの練習ということで被写体の動きが激しいということもありましたので、
撮影機材もシンプルに行くことを決めていました。(撮影も一人ですし)

使ったカメラはGoPro HERO 4とCanon EOS 6Dの望遠レンズを主に使いました。

今回の記事ではそれぞれのカメラでどのような画を撮ったのかをご紹介させていただきます。

 

1、GoPro HERO 4と手持ちジンバル

 

gopro & 手持ちジンバル

いまやスタメンと言っても過言ではない最強の組み合わせ。

この日の撮影の時にはまだ新型のジンバルが到着していなかったために
背面ディスプレイは装着せずに、ほぼノールックでの撮影となりました。

ちなみにGoPro HERO 4 BKの設定はスロー再生が可能なように、フルHDの1080サイズで全て収録しております。

こんなシーンがコチラの組み合わせで撮ってます。

スクリーンショット 2015-01-29 0.19.45 スクリーンショット 2015-01-29 0.19.25
スクリーンショット 2015-01-29 0.20.13

最後の走行シーンは、ボクは自転車には乗らずに走りながら撮ってます。

以前に走りながら撮影して転んだというトラウマがあるので、今回はコケないように
慎重に追い撮りしました(笑)

 

今回のGoProの役割分担としては、アクションシーンはもちろんのこと、広角で
風景も入るので「状況説明としてのカット」の役割で使用いたしました。

 

【使用したアイテムはコチラ】

IMG_1812

 

 

描写力の一眼

 

アクションのGoProに対して一眼では「描写力」でメリハリを付けていきます。
今回はCanon EOS 6DにSIGMAの70-300mmの望遠レンズを装着しての撮影です。

そして今回は移動する場面も多々ありましたので、マンフロットのフルード一脚を用いて
こまめに移動して撮影いたしました。

eos 6Dズームレンズ

スクリーンショット 2015-01-29 0.18.21

スクリーンショット 2015-01-29 0.18.41

スクリーンショット 2015-01-29 0.18.54

移動があるというのと、被写体が走っているためにすぐに遠くに行ってしまうので、
今回の望遠レンズの距離にはかなり助けられました。

背景ボケの感じもいい感じで出るので、GoProの合間にちょっとインサート的に挟むと
全体的にアクセントが効くようになります。

 

【使用したアイテムはコチラ】

IMG_6179

 

 

機材を絞ることで「撮影することに集中出来る」

 

一眼用に予備のレンズもいくつか持って行ってたのですが、今回はあえて
望遠レンズしばりで行きました。
広角、中望遠ズームとあったのですが、たくさん選択肢があるほど逆に
迷ってしまう時もありますので、今回はあえての望遠レンズでした。

近過ぎる場合は自分が遠くに移動したりするなどのフットワークが
入りますが、立ち止まって考えるより体で反応する方が今回のイベントでは
良かったのかな、と思ってます。

またGoProと一眼という性質の異なるカメラを2台使うことで、
「アクション思考」と「描写力思考」に切り替えることも、撮影する上で
シンプルに考えることが出来ました。

人数が大勢いる場合には、レンズ交換をしてくれるアシスタントさんが
いたりするかもしれませんが、限られた人数、限られた時間であった場合には
あえて制限を設ける方がもしかしたら効率がいいかもしれませんね!

 

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