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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

デジハリオンラインレポート #008 Adobe After effects講座折り返し地点突入!〜基礎が分かると道が開ける〜

      2016/02/29

デジハリオンライン

 

デジハリオンラインスクール、ようやく折り返し地点に突入いたしました。

 

デジハリオンライン

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去年はなんだかんだで全く進められなかった講座を
ようやく時間をとって進められるようになりました。

Premierの過程を2度おさらいして、
長年の課題だったAfter Effectsのチャプターへ突入いたしました。

正直なこと言いますと、Premierはしんどかったです(笑)

というのも、普通の動画編集はFinal Cut Pro Xでも行っておりましたので、
基本的な扱いというのはPremierになっても同じなワケで、操作ボタンの場所等が変わるだけで
なんら「新しい驚き」というものがなかったのが正直な感想でした。
(デジハリさんゴメンナサイ!)

 

驚きと感動の連続のAfter Effects

 

Appleでも同じコンポジット系のソフトとして「Motion5」というものがあるのですが、
コチラもあまり使いこなせていない状態で、中途半端な感じでした。

というのも、PremierやFinal Cut Pro Xというのはいわゆる「タイムライン」と言われる
基本横軸に動画をつないでストーリーを作っていくのですが、After EffectsやMotion5というのは
ビジュアル等を縦軸に重ねていって、さらには3Dの奥行きを持たせたりと一段階上の概念が
必要になってきます。

それと同時にインターフェースも独特であったりというところで、

 

「なんか難しそう」

 

という心理的なハードルがまず始める前の一番の障害になります。

イメージ的には宇宙船のコクピットみたいな感じです。
(この感じ伝わりますよね?)

フリー素材「GATAG」

フリー素材「GATAG」

気持ち的には「オレ、エベレスト登ります」くらいの気合を入れないと扱えない感じです(笑)

 

 

心理的なハードルを下げてくれた「オンライン授業」

 

実は今までも何度かAfter Effectsの本は読んだことがあったのですが、この心理的な
ハードルのために何度も挫折しておりました。

ただ今回のオンライン授業のおかげでその心理的なハードルはぐっと下がりました。

ゼロの状態から作業を見ながら進めていくので、本のようにちょっと分からなくても
止まることがなく、同じ作業を進めることで同じ結果が得られるので、小さな挫折を
繰り返さずに

 

「あ、なんか出来た!」

 

という感覚を味わうことが出来ます。

で、今回この授業を受けて分かったことなのですが、実は複雑だと思っていたインターフェースも
それぞれに明確な「役割」があって、授業の中で反復していくことで今まで「なんとなく難しそう」
と思い込んでいたところが解消していった感じです。

 

基礎が分かると道が開ける

 

実は今までYoutubeとかですごい色々検索してチュートリアルとかを見ていたんですが
基礎が分かっていなかったので、見ても「なんかすごいな〜」くらいしか分からなかったんですが、
今回授業を受けたことによって、「あ、ここのコレを使うのか」ということがなんとなく
分かってきました。

チュートリアル動画は海外のものが多いんですが、こんなにワクワクするような
映像がたくさんあります。

 

 

 

 

基礎練習はしんどいけれど、先に待っている「可能性」を見続ける

 

上記のような映像を作るにはまだまだ道のりは遠いですが、まずはしっかりと「基礎」を
理解することで、積み上がっていくものがあると思います。

オンラインレッスンでは本当に「基礎」の部分なので、一つ一つを理解していくのには
時間がかかります。

After Effectsを始めたころはロゴとかを左右に移動したり、拡大したりくらいしか出来なくて
早く「もっとワクワクするようなもの作りたいな〜」と思ったりもしますが、そういう時は

 

「絶対こういう映像を作る!」

 

と、来るべき未来に向けて目を向けて目の前のボタンを理解するようにしています。

 

 

恵まれた時代にいるということを大切にしよう。

 

今受けているオンライン授業にしても、Youtubeにアップされている数多くのチュートリアルが
手に入る時代にボク達はいます。

映画で使われている特殊技能をインターネットで手に入れられるなんていうことが、
20年前に考えられたでしょうか。

それこそ何百万円という大金を払って学校に行ったり、または映画業界に入って
何年も下積みをする必要があったり。

またインターネットがある今ですから、それこそTwitterで映像に詳しい人とつながったり、
それこそ映画監督と友達になれる可能性だってあるわけです。

今回このデジハリさんのオンラインスクールも機会あって、受講させていただいているワケですが
元をたどれば、これもインターネット上で募集があってボク自身が

 

「授業受けたいです!」

 

と言ったことがスタートになっています。

最初にこの企画について書いた記事はコチラ

 

 

情報は「取り」に行かないとやってこない

 

いくら恵まれた時代であっても、「待っている」だけでは何も変わりません。

上記に紹介したYoutubeのチュートリアル映像も、色々と検索ワードを使って
「どういうものがあるのか」などを悩んだ結果、探した映像です。

自分もそうなんですが、TwitterとかFacebookをしているとついつい
「情報」が流れてきてしまいますよね。

でもそれって、やってきたものを「受けて」いるだけであって、「吸収」
しているのかなって思う時があります。

「受動的にやってくる情報」でお腹いっぱいなんてことも日常にはある。

一見すると同じ情報なんですが、「やってきた情報」と「取りに行った情報」では
その質は全く違うと思います。

今はオンライン授業で受け取る情報で「受け身」ではありますが、早くこの段階を
卒業して、自分で作りたい映像を「取りに」行き、自分でも思ってもいなかった
世界へと早く行きたいという思いでいっぱいです。

 

改めてこの機会をくださったデジハリさんにこの場を借りて御礼申し上げます。

というわけでこの勢いでカリキュラムを引き続きこなしていきます!

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