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【これいいかも】GoPro, iphone用の手持ち3軸ジンバルが29,800円で登場(サンコーレアモノショップ)

      2016/02/21

てもちジンバルgopro.001

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手持ち電動ジンバルとは

 

カメラを手持ちで撮影すると手ぶれしてしまうという問題を3軸(垂直、水平、回転)を
電動のモーターで制御することで、手ぶれを軽減してくれる魔法のようなマシンである。

昨年上記のFeiyu tech G3を手に入れてからというもの、このグッズに虜である。

そして上記の後継機である同じくFeiyu から「G4」というタイプが発売された。
年末のキャンペーン時にボクは注文した。

購入はコチラの記事内でも紹介している「SURE HOBBY」さんから購入

 

ここ数日で同じSUREHOBBYさんから注文したであろう方から到着の情報が
続々届いておりますが、ボクは「国際郵便」で手配していたためにまだ届いていない(T T)

さらにamazonで見てみるとちょっと安くなってたり。。。
(どういうことだ。)

 

 

そんな中「手持ちジンバル戦線」に新たな刺客が現わる。

 

サンコーレアモノショップ「3軸電子制御カメラスタビライザー3AXSTA8H」

サンコーレアモノショップさんのサイトはコチラ

商品サンプル画像はコチラ(サンコーレアモノショップさんのサイトより)

スクリーンショット 2015-01-17 10.28.24

 

Feiyu の G4を注文しておきながら、これはちょっと惹かれました(笑)

以下に惹かれた点を3つ挙げます。

 

その1、とにかく安い。

 

税込み29,800円。
手持ちジンバルの3軸で、3万円を切ったのはコレが最初ではないだろうか。

今回購入したG4が4万円を越えていたので、この金額はとにかく安いなと。

 

その2、ケースがついてくる。

 

これ実は地味に嬉しかったりします。

モーター部分がついているヘッドのところはやはりデリケートに扱いたいのですが、
専用のケースだと色々スポンジを切り抜いたりする必要もあるので、ケースが
標準装備でついているのはありがたい。

 

その3、iphoneもつけられる

 

今回の商品はどちらかと言うと、GoProがおまけでつけられるような感じですが、
逆に、今まで扱っていたFeiyuのジンバルは「GoPro専用」なのでそれ以外の
カメラはつけられなかった。

じゃあ、iphoneでスタビライザー使って撮るかって言ったら多分撮らないとは
思うんですけどね。

 

 

ちょっと気になる点

 


ここまで書くと「絶対買いでしょ!」と思うかもしれませんが、
個人的に気になった点を挙げます。

 

1、GoProのオプション背面ディスプレイは付けられないのでは??

サイトより引用

サイトより引用

GoProのオプション「Nakedフレーム」のような形状となっております。

GoPro HERO 4のシルバーエディションを持っている方ならおすすめかもしれないです。

GoPro HERO 4のシルバーエディションは背面ディスプレイがもともと内蔵されているので、
(恐らくこのアダプターの後ろから)プレビューしながら撮影が出来るということです。

ボクが持っているGoPro HERO 4のブラックにはこの液晶がついていないので、
オプションの背面ディスプレイを付けてプレビューしてます。

これをつけると多分かさばるので、このアダプターにはつけられないでしょう。(恐らく)

iphoneのアプリでプレビューすれば問題ないのですが、個人的には本体からプレビューしたい派なので
この問題はクリアしたいポイントです。

 

2、動きのモードは「進行方向のみ」?!

Feiyu tech G4の場合はモードスイッチで、3タイプに変化+逆さま撮影が使えるようです。

そのようなモードの記載が今回ご紹介したものにはありませんでした。

逆に言うと「進行方向にしか使わない」という場合は、シンプルでいいかもしれません。

 

 

「自撮り棒」の次に「手持ちジンバルブーム」到来か?!

 

今回の商品は予想外の登場だったワケですが、こうやって色んなメーカーから
登場してくるのは選択肢も広がって面白い。

使う人のニーズに応じて「必要な機能」「いらない機能」っていうのが出てくるから
値段に応じて買うものを選べるようになるとさらにありがたいですね。

メーカーの方は大変になるかもしれませんが、たくさんの種類が出ることによって
値段ももうちょっと手頃になると使う人も増えるかもしれませんし。

ただ個人的には今の価格でも、それ以上の効果を発揮してくれる魅力的なグッズで
あると確信しております。

一度使ったらやみつきになるこの魅惑のアイテムが、次は「自撮り棒」の次に
ブームであることを願います(笑)

というわけで、今しばらくまだ届かないFeiyu Tech G4の到着を待つことにします。

 

【今回ご紹介した商品はコチラでした】

 - GoProチャンネル