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デジハリオンラインレポート #007 Adobe Premierおさらいをする

      2016/02/29

デジハリブログ画像Premier.001

 

デジハリオンラインスクール引き続きやってます。

 

前回の記事から大分時間経ってしまいましたが、継続的に空き時間で進めております。

前回は必要にかられて、ざっくりと使い方をマスターしたという感じだったので
改めてもう一度取り組んでおります。

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デジハリオンライン

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オンラインスクールのいいところ

 

なんといっても画面を見ながら同時に進めるので、「やりながら操作を覚えられる」
というところです。

授業の内容は以下の動画の感じで進んでいきます。

本で学んだことのある方なら分かると思うのですが、こういう「新しいソフト」っていうのは
本で学ぶのってめっちゃしんどいですよね。

何がしんどいかって言うと

 

「どこが簡単なところで、どこが難しいのか」

 

というところを自分で判断できないところ。

それがオンライン授業で人が教えてくれると、なんとなくのニュアンスとかで、
「あ、ここは分かっているところだな」という

「学習の体感温度」

 

みたいのがなんとなく分かるところ。

あとは強制的に進行していくので、ペースをつかみやすいです。

本とかだと1ページ読んだら休んだり、ちょっとページを開いて難しそうだったら
途端にペースを落としてしまったりということがありました。

さらに分からなかったところはもう一度見直したりも出来るのがありがたいです。

1個の授業が2分とか3分に分かれているのもありがたいところ。

「ココはちょっと後でもう一回見ておこう」なんていうところをメモしておけば
また何度も繰り返し見ることが出来るのがありがたいです。

 

 

コレを受講したらバリバリに作れるかというと。。。

 

そんなことはないと思います。

この講座はあくまでも「基礎の扱い方」が分かる講座であるということを
認識しないといけないと思います。

今受講しているAfter Effects・Premier講座は全部で20時間ありますが、
一説によるとプロになるためには10,000時間そのことをやる必要があると、
どこかで書いていました。

この20時間を終えたことでようやくスタート地点に立てるという感じ。

自動車で言うなら「運転免許」を発行してもらったばかりの状態で、
大事なのはそこから「どこに行くのか」ということを自分で決めて、
自分で課題を作って進んでいくことが一番大事だと思う。

今やっているのは最低限の「お勉強」であって実践では決してない。

受講を考えている方がいるならそのことをしっかりと踏まえて受講した
方がいいと思う。

というわけで、まだ「おさらい段階」なので自分にプレッシャーを
かける意味でも早く「お勉強」の時間を卒業したく思う。

 

 

基本的に習得段階は「つまらないもの」

 

最初にこういう基礎的な操作方法等をしっかりと身につけておく
ことで、後での助走が伸びることも確かだと言えます。

本にしろ、オンライン授業にしろ「学び始め」は決して面白くない。

 

「そういうのはいいからもっとこうワクワクするのやりたいよ!」

 

という焦りの気持ちがあるのですが、意外とこの最初の段階の「基礎」が
とても大事だったりします。

世代によって分かりにくいかもしれない例えで言うと

 

映画「ベストキッド」の車の窓ふきトレーニング

 

みたいなもんです。

 

若い方にはこっちの方が馴染みがありますかね。

 

これどいういうことかと言いますと、ボクもFinal Cut Pro Xは書籍で独学で学んだんですが、
いつの間にか「よく使う機能」と「全く使わない機能」っていうのが出て来てしまうんです。

独学でやっているとこういうことが生まれます。

本とかでちょっと分からなかったりすると、無意識のうちにスルーしちゃってて、
それで、意外とその機能を使わずに他の方法でなんとかしてしまったりということが
多々あります。

今回オンライン授業を受けて一番良かった点は、「自分が苦手かどうか」ということは
全く関係なく、半ば「強制的に」一通りの基礎を学べるということでした。

ようやく折り返し地点にたどり着いたかなという感じでのスローペースですが、
せっかくいただいた機会なので、最大限に生かしていこうと改めて思った次第です。

 

そしていよいよ本当に取り組んでみたかったAfter Effectsの講座に突入したので
この気持ちを忘れずにしっかりと「実践」として生かせるように進んでいって
今年はAfter Effectsでの作例等もガンガンアップ出来るように進んでいきます。

 

 

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