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【コラム】目標を立てても全く実行できない自分が今年から取り組む方法

      2015/01/23

目標.001

 

新年会での雑談から始まった。

 

「今年の目標って決まってる?」

昨日友達と2人で新年会で飲んでいる時に、そんな話になった。

新年のブログ記事では「生き延びる」なんてことを書いておきながらそこには
具体的なことはあまり書いていなかった。

色々と話している中で、

「目標って立てにくいよね」

という結論に至った。

 

目標を掲げて頑張れるタイプと頑張れないタイプがある

 

結論としては二人とも似たタイプでした(笑)

恐らく世の中の優れた人達というのは「目標」をしっかりと掲げてそれに向かって
頑張れる人達なのでしょうが、残念なことにボクは頑張れないタイプだということに
気づきました。

これは「何に向かうのか」ということによっても目標の定義って変わってくると
思うのですが、例えば「スキルの向上」っていう風に考えた時に、色々なことが
浮かんできます。

「After Effectも覚えたい」
「色補正もしっかり勉強したい」
「撮影のことももうちょっと知らないとな」

こんな感じで気がつけばたくさん浮かんでしまうんです。

言い換えると「目標の理想」が高過ぎるタイプなのかもしれません。

で、思った以上に進んでいなかったりすると、「全然出来ていない。。。」と
落ち込み、それで自己嫌悪に陥るのが嫌なので、最初から考えないようにする、
という言わば

「自己逃避型」

であるとも言えます(笑)

 

自分のタイプを知った上で、やりやすい方法でやればいい

 

目標に向かって頑張れないのは「気合が足りないからだ」という精神論では
多分無理なんです。

というよりもむしろ、そういうタイプに合わせた方法を考える方が自分には合っている。

 

「出来た」という事実を作ることに集中する。

 

そこで出た結論としては、目標について考える前に「手を動かす」ということ。
手を動かして「出来た」という事実を作ることに集中するということ。

実は恥ずかしいハナシ、去年はこの「目標」ということに縛られていたりもしました。

「目標」を作ることに一日くらいを費やしては、

「あー、こんなにやるべき目標があるのか」

と「目標リスト」を眺めて、遠くなるであろう道のりを考えて終わる
なんていうこともありました。

 

遠くの目標に思いを馳せる時間があるなら手を動かした方がいい

 

目標という「地図」をいくら眺めていても、一歩も進むことはない。

考える時間を作ることは必要だけど、時には思いつくものを片っ端から手をつけて
「没頭」することに集中した方が結果的にアウトプットは向上する。

もちろん、「成長したい方向性」や「やるべきこと」の目標は必要ですが、
ボクと同じように、目標についてあれこれ考え過ぎて手が止まってしまうような方は
ある程度「方向性が見えてきた時点で」

 

「すぐにやる」

 

ということを着手してみてはいかがでしょうか。

今年は「すぐにやること」を「目標」といたします。

 

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