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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

「松本、会社辞めるってよ」EPISODE 1 〜幼少期に影響を与えた3つのモノ〜

      2016/02/21

松本、会社辞めるってよタイトル1.001

Movie For Life管理人の松本です。

このシリーズではボクが会社を辞めるまでに至った「小さなきっかけ」の
積み重ねを綴っていきます。

今回は幼少期に今の自分に影響を与えていたであろうことについて書いていきます。
「三つ子の魂百まで」とは良く言ったもので、実はこの時期に全て形成されて
いたんじゃないかってくらい振り返ってみると影響を受けまくっていました。

 

1、実は父親のDNAを受け継いでいた。

 

多分ここが一番の原点だったのかもしれません。

実は父親が8mmビデオを持っていて、ボクが5歳になる頃まで撮影して
さらに編集する機械(当時はテープを切ったり、貼ったりするもの)まで
備えていて、上映するプロジェクターまで家にありました。

さらに、先月掲載をいただきました「ビデオサロン」も当時家に
あって、なんとなく見ていました。

さらに、これは最近知ったことだったのですが、ボクが生まれてから父親は
8mmを持っていたとばかり思っていたのですが、実は母親と結婚する前から
8mmを持っていたというのを知って驚きました。

当時はまだまだ機械も高価で、さらに撮影となるとかなりデカい機材だった時代。

今でこそ、手の平に乗ってしまうGoProで気軽に4Kが撮れてしまう時代になりましたが
当時としてはかなりハードルの高い趣味だったことでしょう。

どうやらまだ実家に当時の機械もあるようなので、今度帰った時にはまた写真を
撮って記事にしたいと思っています(笑)

ただ、当時はまだそんなに撮影にも編集にも興味はなく、機械に触れるという
ところまでは行きませんでした。

 

2、影響を受けた映画

 

多分小学校低学年くらいの頃だったろうか、母親の影響で何度も見ていたのが
チャップリンの映画。

白黒の無声映画であったにも関わらず、ストーリーがあり、笑えるのに
ちょっと泣けて、最後には気持ちが暖かくなる感じが大好きでした。

当時はVHSで録画したものを、テープが痛むまで何度も繰り返してみていました。

そんな感じで映画好きのDNAは多分この頃に「英才教育」として
刷り込まれていたのかもしれません(笑)

水野晴夫の「金曜ロードショー」
高島忠夫の「ゴールデン洋画劇場」
淀川長治の「日曜洋画劇場」

週末の夜が楽しみでしょうがない子供時代でした。

で、おそらく今の自分に現在でもかなり影響を与えているであろう映画がコチラ

スクリーンショット 2015-01-02 22.23.59

テーマソングは今聞いてもワクワクします(笑)

 

コレ多分、自分の「自転車好き」におおいに影響していると思われます。

ストーリーの中では一部しか出て来てないんですが、少年達が冒険に出る時に
一斉に乗り出して行くのが「自転車(BMX)」だったんですね。

ビデオで録画したものも、冒険に行く序盤の自転車のシーンを何度も
見ていた記憶があります。

幼少の頃のボクの中で「自転車=冒険に行く為のアイテム」という
図式が成り立っていたのかもしれません。

というわけでこの動画も、グーニーズを見ていなかったらもしかしたら
作っていなかったのかもしれません。

↓チャンネル登録はコチラからどうぞ

【追加写真】2015年1月23日
実際に見ていた映画のパンフレットコレクションはコチラ
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3、組み合わせを考えるきっかけとなったLEGO

スクリーンショット 2015-01-02 22.46.34

上記写真のLEGOは最新のタイプですが、当時ボクが好きだったのは
「宇宙シリーズ」でした。

とはいえ、おもちゃとしては高価だったため、あまり大きい「セット」みたいな
ものは買ってもらえなかったために、限られたパーツで組み合わせることをよく
していました。

宇宙船を作ったあとに変形させてタイヤをつけて「探索車両」に変形させるなどして
飽きもせずに長時間やっていました。

「今、手元にあるものでなんとかする」という訓練になっていたのかもしれません。

動画編集で言うと、撮影した素材を組み合わせる上で「あーでもない、こーでもない」と
考えるのと、もしかしたら似ているのかもしれません。

【追加写真】2015年1月23日

実際に遊んでいたレゴはコチラです。

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幼少期に夢中になったものにヒントが眠っているかもしれない

掘り起こせばもっともっとあるかと思いますが、今の自分を形成する大きな3つは
こんな感じでした。

ブログを読んでいる方の年代によって受け取られることは異なるとは思いますが、
この「幼少期に影響を与えたもの」には自分自身が生きて行く上での大きなヒントが
眠っているようにも思えます。

例えば今子育てをされている方は、子供が「何に夢中になるのか」ということを
良く見て、そこを伸ばしてあげて欲しいし、今「何を目指したらいいのか分からない」
という方は子供の頃に夢中になっていたものをもう一度思い返してみてもいいかなとも思います。

とはいえ、あくまでもコレは振り返ってみての「結果論」でもあります。
実際にコレらのことが体験としてあったにも関わらず、この時点ではまだ「行動」に移していません。

この時点では潜在的な「小さなきっかけ」であり、

 

「じゃあ映像を作ってみよう」

 

となるのはかなり先のことになるのでした。

続く。

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