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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

雑誌ビデオサロン2015年1月号に「ウェアラブルカメラ特集」で掲載いただきました。

      2015/05/28

ビデオサロン2015NEN .001

2014年12月20日発売の雑誌ビデオサロン2015年1月号に掲載いただきました!

 

玄光社さんから直接届きました!!

メイン特集「ウェアラブルカメラはこう使う!」

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そして26ページに。。。

スクリーンショット 2014-12-22 23.01.19

チェックバック等で原稿を見ていたものの、実際の誌面になると改めて感動です(T T)

さらに嬉しいのは父親がビデオサロンを愛読していたということで、実家の方にも
一冊送っていただいたことです。

大阪に住んでいるということで、電話でのインタビューにも関わらず、誌面にきっちりと
内容を織り込んでいただいた編集の方に感謝でございます。

 

【ビックアップいただいた映像はコチラです】

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盛り上がりを見せる「ウェアラブルカメラ市場」

ビデオサロンさんでもここまでメインで特集されたのは初めてではないでしょうか。

ボクはGoProメインなのですが、特集では他のメーカーのウェアラブルカメラの記載もありました。
各社それぞれ特色を持っており、使う用途によって色んな遊び方が出来るということが
改めて分かりました。

ボク以外の方の「ユーザーさんの声」では釣りの模様をGoProで撮ったりされる方がいて
使い方は本当に無限なのだな、と改めて思いました。

 

体験を共有出来る「コミュニケーションツール」

 

取材を終えてから改めてGoPro、ならびにウェアラブルカメラについて
その魅力を考えていたのですが、ウェアラブルカメラと普通のカメラの
違いはここではないのかと思いました。

「一人称視点」が多いことから、イベントの模様とかもあたかも参加したような
感覚になります。

2013年に行った「しまなみ海道の旅」は走行中のシーンをGoProメインで撮ったのですが、
この映像をきっかけに、実際に「しまなみ海道に行きました!」等のメッセージを
たくさんいただきました。

映像というと、完成された一方通行のメディアかと思われがちですが、一人称で描く
ウェラブルカメラは体験を共有して、新たな行動促すきっかけとなる「コミュニケーションツール」
の側面があるということが言えるでしょう。

 

2015年、新たな企画を構想中

 

2014年は間もなく終わりますが、2015年に今回のカラーランイベントでも
一緒に撮影したGoPro仲間達と様々な企画を構想中でございます。

まずは自分が楽しめるイベントに参加したり、企画をしてせっかく
ご紹介いただいた記事の「ウェアラブル市場」をさらに盛り上げたいと思います!

そして今回このようなことを改めて考えるきっかけをいただいた
玄光社さんに感謝いたします。

 

 - GoProチャンネル