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ブログを引っ越したから自分も引っ越すことにした #01 物件選びで自分の大切にしている「体感値」が見えてくる

      2014/08/15

引っ越したkeynote.001

ブログの引っ越しの次は自分の引っ越しです。

引っ越しなんて、人生においてそうそうするイベントでもないので、
今回自分がどのような基準で、引っ越しを行ったのかということを
シリーズでお届けしたいと思います。(←このニーズあるのか?)

 

 

ちなみに今住んでいるのはワンルームマンション

IMG_8138

今住んでいるのがこんな感じです。
こんな感じでカーテンの長さが足りていない部屋にて
Macに向かってこのブログも書いております。

よくある「独り者のワンルームマンション」ってやつですね。

ここに約5年間くらい住んでました。
駅からも近いし、割と気に入ってはいましたが、最近の買物にて
色々と機材が増えてきて収納におさまりきらなくなってきました。

そんなことも相まって、ブログも引っ越ししたことだし
自分も引っ越しすることにしました。

 

今回の引っ越しで手に入れたかったもの

 

ズバリ、「間取りの広さ」でした。

これは個人の感覚で違うのでしょうが、5畳と6畳の部屋が2つあるとしたら
それよりも11畳の広い部屋が一つ欲しいっていうタイプです。

別に「閉所恐怖症」ではないのですが、狭い部屋で作業などをしていると
「発想」までも狭くなってしまうような感じが(自分は)していました。

そこで、不動産屋さんにはこの条件で探していただくことで、
新しい「基地」への旅は始まりました。

 

 

自分では見えていなかった「もう一つの条件」

 

そんなワケで、不動産屋さんと共に「理想の基地」探しが
始まりました。

基本情報として「広さ」という条件で、書面の物件情報を基に
実際に見てまわりました。

お金さえ積めば、全ての条件がクリア出来るのでしょうが、
限られた予算の中で、理想の物件に巡り会うことは非常に困難でした。

不動産屋さんには多大なご協力をいただいて、今は決まっているのですが
決まるまでに15件以上、実際に現地で部屋を見せていただきました。

自分が最優先で上げた条件の「広い」という物件はありましたが、
回って行く中で妥協できなかった点がもう一つありました。それは

 

【太陽の光】

 

でした。これは意識していなかったのですが、自分の中でこの
太陽の光が非常に重要なウェイトを占めていることにあとから
気づきました。

 

自分の体感値っていうのは意外と当たっている

 

今までこの単身の引っ越しというものをするのが6回目になるのですが、
次第に自分のツボが分かってきた。

毎回引っ越しをする度に、不動産屋さんには多大なご協力をいただいて
極力、現地の部屋を見るということを大切にしています。

物件情報には「広さ」「間取り」「駅からの距離」などのスペックが
ありますが、やはり現地に行ってからしか分からない「体感値」
というものがあると思います。

で、今回は「物件選び」というテーマで書いてきましたが、
この優先順位の自分の「体感値」を知っておくことは大切だと思いました。

例えば、カメラにしても編集ソフトにしてもスペック的にはいいし、
周りの人もいいって言ってるかもしれないけれど、どこか自分には
しっくりこない場合っていうのもある。

そうして選んでしまった「なんかしっくりこないもの」っていうのは
やっぱり自分に合わないことの方が多い。

今はネットで調べたり、Twitterで人に聞いたりすれば「ある程度の」
「正しい情報」は手に入れられる。

でも最終的にジャッジするのは自分の「感覚値」である。

情報に振り回されないためにもこの「感覚値」を忘れないようにしたい。

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