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脱サラ動画クリエイター松本敦がお送りする「レンズの向こう側にあるワクワク」を届けるブログ

デジハリオンラインレポート #006 いきなり実戦に突入

      2016/02/29

デジハリオンラインレポート.001

早いもので、サラリーマンを辞めてから4ヶ月が過ぎました。

 

気がつけばもう12月に突入して間もなく2014年のカウントダウンが差し掛かるくらいまで
時間が過ぎました。

サラリーマンを辞めて8月から会社に出勤しなくなって早4ヶ月。

最初のイメージではちょっと旅行に行ったり、映画をゆっくり見たりなんてイメージを
していたのですが、そんな余裕はなく(←ありがたい話ですが)常に何本かの仕事を平行で
関わらせていただくこととなりました。

 

共同作業での編集で必要に迫られたAdobe Premierの使用

 

そして一つ大きな変化として、会社を辞めるまではほとんど一人で映像を完成させることが多かったのですが
今回携わらせていただいたプロジェクトが「共同作業」という形になりました。

で、僕は普段Final Cut Pro Xを愛用しているのですが、映像プロダクションさんとかになると
Final Cut Pro 7を使用しているところとかが多かったりします。

そこで今回は折衷案として、Adobeシリーズを共通言語として使用することとなりました。

 

 

「出来ない」と言った時点でゲームオーバー

 

「いやー、そのソフト使ったことないから出来ないっす」

って、言ったらそこで仕事は終了。
投げ出すワケにはいかなかったワケですね。

というわけで、デジハリさんの「AfterEffects・Premier講座」を急いで勉強しました。

デジハリオンライン

クリックしてサイトへジャンプ

 

 

全20時間のうち、Premiereを学習するための約5時間を集中練習。

 

こんな感じで、一つ一つのレッスンは2分とか3分で気軽に出来ます。

スクリーンショット 2014-12-05 16.36.06

 

差し迫った「危機感」が人間の能力を高める。

 

昔からそうなんですけど、
どうやら僕はこの「窮地に立たされる」または「せっぱつまった状況」という
環境にならないと本気を出せないタイプのようです(笑)

年代によって伝わらないたとえになるかもしれませんが、初代のガンダムの第一話で
ザクが街を襲って来た状態で、ただの少年だったアムロがガンダムに乗り込み、
見よう見まねで説明書を必死に読んでなんとか動かしたあの名シーン

 

「こいつ、動くぞ」

っていうあの感じに近いかもしれないです。
(分かるかな、このニュアンス)
でもコレってすごい重要なことで、今回のケースは「差し迫った危機」ではありましたが、
コレは言い換えると「明確な目的」とも言えます。

今まで独学で映像を作ってきましたが、作る上で
「今度はこうしよう」とか「コレやったら絶対喜ぶ」とか
目的があってそのステップを積み重ねることで、続けることが出来ました。

 

手を動かしながらやるのが一番早い。

IMG_8001

実際にどのような環境で勉強したかについてはコチラの動画をご覧ください(笑)

NHKにも出演されて、現在ではメディアに引っ張りだこの熊坂仁美さんのインタビューを
いただきました。(おかげさまでYoutubeチャンネルも3,000人突破いたしました。)

【使用したアイテムはコチラ】

 

画面を見ながら実際に手を動かすことで、身につく速度は上がる。

 

今まで、ほとんど書籍でしか学んでこなかったのですが、
今回デジハリさんのオンラインスクールを受講させていただいて
良かった点は、「やりながらスキルを身につけられる」ということ。

本だと一度熟読して本を閉じて画面を見て、という形になりますが、この方式だと同時に自分も手を
動かせるというのが良かったことと思います。

そして書籍で学ぶこととの大きな違いが「ペースを保てる」ということ。

例えば、本だと自分の理解度が低くて、ちょっとつまづいたりするとそこでペースが落ちたりしますよね。
さらに、次のページでもつまづいたりするともう先に進むことすら出来なくなったり(笑)

ええ、僕も何度もそういう経験してますよ。

でも、このオンライン授業っていうのは、分かったかどうかはさておき、とにかく前に進むんです。

 

「そう、強制的にね。」

 

ただ、実はこの「強制的に」っていうのがすごくポイントのような気がします。

真面目な人であればあるほど、最初から全てを理解しようとしてしまうけれど、そこは実は重要ではなく
まず最初に抑えるべきポイントは

 

「全体像を網羅すること」

なんだと思います。

ソフトの扱いで言うなら、「あー、だいたいここを触ればこうなるのね」ってことが分かれば
ある程度のことまでは出来るようになると思います。

 

生きていくためには手段にこだわらずに柔軟な切り替えが必要

 

今回の案件は基本的なカット編集のみだったので、基本操作を抑えれば大丈夫でした。
ソフトは違えど「映像素材を切って並べる」ということは同じなので、ある程度の推測もあり
Premierを使用して今回の案件は無事に次行程の方へとパスをしてことなきを得ました。
(社内研修用の映像のため、公開は出来ないのでスイマセン)

個人的には使い慣れたFinal Cut Pro Xがやっぱりしっくりくるんですが、生きていくためには
時には手段にこだわらずに柔軟な対応が必要だということを学びました(笑)

まさか受講当時にはこんな状況が待ち受けているとは思いもよりませんでしたが、
必要に迫られた状況のなかで、このデジハリさんのオンラインスクールが役立ったことを
改めて感謝いたします。

というわけで、受講におけるアウトプットをまだ提供出来ていない状態ですが、
まだまだ受講カリキュラムが残っておりますので、AE等も使ってロゴアニメーションなども
作りながらYoutubeチャンネル等で使っていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

【Youtubeチャンネルもよろしくお願いいたします】

 

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